有価証券報告書-第69期(2022/10/01-2023/09/30)
(4)指標及び目標
① 環境保全への取組み
当社が取り扱う食品の供給は気候変動の影響を大きく受けることから、当社事業の安定かつ持続的な発展においては、気候変動の抑制、そのための温室効果化ガスの削減が重要課題となっています。
当社では、温室効果ガス(CO2)の削減に向けて、フードロス削減、リサイクルの推進、廃棄物の削減、省エネ機器への入替えや節電、節水等に取り組んでおります。
なお、温室効果化ガスの削減につきましては、中期経営計画上のスコープ1ベースのエネルギー使用量に限定した売り場面積当たりの目標値は設定しているものの、ここ数年間は出店戦略を進めていく方針であるなど、絶対量の正確な目標設定が困難なことから、本報告書での数値目標の記載はしておりません。
② 人財の多様性の確保を含む人財の育成への取組み
労働集約型産業であるスーパーマーケット事業を展開する当社にとって、人財は最重要な経営資産の一つであるとの認識の下、人事諸制度の見直しに加え、女性や外国人、中途採用者など多様な人財の採用・登用強化、様々な雇用形態に対するキャリアアップサポート強化、並びに研修制度の拡充など、人財への投資を積極的に実施し、質・量両面での人財強化に努めてまいります。
なお、業界の人財不足が極めて厳しい状況にあり、多様性を意識した計画的な採用・登用等が困難なことから、具体的な数値目標は設定しておりません。
① 環境保全への取組み
当社が取り扱う食品の供給は気候変動の影響を大きく受けることから、当社事業の安定かつ持続的な発展においては、気候変動の抑制、そのための温室効果化ガスの削減が重要課題となっています。
当社では、温室効果ガス(CO2)の削減に向けて、フードロス削減、リサイクルの推進、廃棄物の削減、省エネ機器への入替えや節電、節水等に取り組んでおります。
なお、温室効果化ガスの削減につきましては、中期経営計画上のスコープ1ベースのエネルギー使用量に限定した売り場面積当たりの目標値は設定しているものの、ここ数年間は出店戦略を進めていく方針であるなど、絶対量の正確な目標設定が困難なことから、本報告書での数値目標の記載はしておりません。
② 人財の多様性の確保を含む人財の育成への取組み
労働集約型産業であるスーパーマーケット事業を展開する当社にとって、人財は最重要な経営資産の一つであるとの認識の下、人事諸制度の見直しに加え、女性や外国人、中途採用者など多様な人財の採用・登用強化、様々な雇用形態に対するキャリアアップサポート強化、並びに研修制度の拡充など、人財への投資を積極的に実施し、質・量両面での人財強化に努めてまいります。
なお、業界の人財不足が極めて厳しい状況にあり、多様性を意識した計画的な採用・登用等が困難なことから、具体的な数値目標は設定しておりません。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者等の割合(中途採用者、外国人を含む) | 前事業年度実績 よりも改善 | 5.3% |
| 労働者の男女間の賃金の差異 | 前事業年度実績 よりも改善 | 63.4% |