四半期報告書-第22期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループが判断したものであります。
また、第1四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場は、平成26年3月まで、高額キャッシュバックによるのりかえ(MNP)顧客の獲得競争が過熱しておりましたが、4月以降は一転して落ち着いた状態となりました。9月に新型iPhoneが発売され、販売台数は機種変更を中心に盛り上がりを見せております。
このような事業環境の中で、当社グループは音声端末の販売に注力するとともに、CS(お客様満足度)の向上に取り組みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高63,018百万円、営業利益1,878百万円、経常利益1,935百万円、四半期純利益1,035百万円となりました。
ご参考として、前第3四半期累計期間における業績は、売上高60,399百万円、営業利益2,550百万円、経常利益2,661百万円、四半期純利益1,467百万円となっております。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
平成26年2月10日に株式会社OCモバイルを完全子会社化したことにより、ソフトバンクショップ8店舗(直営7店舗、フランチャイズ1店舗)、ドコモショップ8店舗(すべて直営)、auショップ6店舗(直営4店舗、フランチャイズ2店舗)が当社グループに加わりました。これに伴い当社グループは、ドコモショップを二次代理店として、ソフトバンクショップ及びauショップについては一次代理店として運営する体制となりました。また、ソフトバンクショップの新規出店等により、当社グループが運営する主要3キャリアのキャリア認定ショップ数は、ソフトバンクショップ243店舗、ドコモショップ8店舗、auショップ7店舗となりました。
(平成26年9月末時点)
(注)平成26年8月1日より、「ウィルコム」のブランド名が「ワイモバイル」に変更されました。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、29,230百万円となりました。
流動資産の主な内訳は、現金及び預金が9,277百万円、売掛金が11,300百万円及びたな卸資産が4,252百万円となりました。
固定資産の内訳は、有形固定資産が1,147百万円、無形固定資産が451百万円及び投資その他の資産が2,091百万円となりました。
流動負債の内訳は、買掛金が11,535百万円、未払法人税等が296百万円、賞与引当金が503百万円及び流動負債その他が1,897百万円となりました。
固定負債は、515百万円となりました。
純資産の主な内訳は、資本金が1,148百万円、資本剰余金が1,872百万円、利益剰余金が11,980百万円及び自己株式が△610百万円及び新株予約権が82百万円となりました。この結果、自己資本比率は49.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、子会社取得等に伴う事業規模の拡大により、423名増加しております。なお、従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
また、第1四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場は、平成26年3月まで、高額キャッシュバックによるのりかえ(MNP)顧客の獲得競争が過熱しておりましたが、4月以降は一転して落ち着いた状態となりました。9月に新型iPhoneが発売され、販売台数は機種変更を中心に盛り上がりを見せております。
このような事業環境の中で、当社グループは音声端末の販売に注力するとともに、CS(お客様満足度)の向上に取り組みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高63,018百万円、営業利益1,878百万円、経常利益1,935百万円、四半期純利益1,035百万円となりました。
ご参考として、前第3四半期累計期間における業績は、売上高60,399百万円、営業利益2,550百万円、経常利益2,661百万円、四半期純利益1,467百万円となっております。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
平成26年2月10日に株式会社OCモバイルを完全子会社化したことにより、ソフトバンクショップ8店舗(直営7店舗、フランチャイズ1店舗)、ドコモショップ8店舗(すべて直営)、auショップ6店舗(直営4店舗、フランチャイズ2店舗)が当社グループに加わりました。これに伴い当社グループは、ドコモショップを二次代理店として、ソフトバンクショップ及びauショップについては一次代理店として運営する体制となりました。また、ソフトバンクショップの新規出店等により、当社グループが運営する主要3キャリアのキャリア認定ショップ数は、ソフトバンクショップ243店舗、ドコモショップ8店舗、auショップ7店舗となりました。
(平成26年9月末時点)
| 直営店 | フランチャイズ | 計 | |
| ソフトバンクショップ | 184 | 59 | 243 |
| ドコモショップ | 8 | - | 8 |
| auショップ | 5 | 2 | 7 |
| ワイモバイルショップ (注) | 6 | 3 | 9 |
| Apple関連 | 3 | - | 3 |
| 合計 | 206 | 64 | 270 |
(注)平成26年8月1日より、「ウィルコム」のブランド名が「ワイモバイル」に変更されました。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、29,230百万円となりました。
流動資産の主な内訳は、現金及び預金が9,277百万円、売掛金が11,300百万円及びたな卸資産が4,252百万円となりました。
固定資産の内訳は、有形固定資産が1,147百万円、無形固定資産が451百万円及び投資その他の資産が2,091百万円となりました。
流動負債の内訳は、買掛金が11,535百万円、未払法人税等が296百万円、賞与引当金が503百万円及び流動負債その他が1,897百万円となりました。
固定負債は、515百万円となりました。
純資産の主な内訳は、資本金が1,148百万円、資本剰余金が1,872百万円、利益剰余金が11,980百万円及び自己株式が△610百万円及び新株予約権が82百万円となりました。この結果、自己資本比率は49.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、子会社取得等に伴う事業規模の拡大により、423名増加しております。なお、従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。