四半期報告書-第23期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループが判断したものであります。
なお、当社は、前第1四半期連結会計期間の末日をみなし取得日として、前第1四半期連結累計期間から四半期連結財務諸表を作成しております。そのため、連結子会社の損益計算書は、前第1四半期連結会計期間において連結されておりません。
(1)業績の状況
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場は、移動体通信事業者各社がNTT東西の「光コラボレーションモデル」を活用した光ブロードバンドサービスと携帯電話回線とのセット割引を開始する等の積極的な販促活動により、家族単位ののりかえ(MNP)顧客獲得の動きが活発になっております。
このような事業環境の中で、当社グループはお客様及び通信キャリアに評価されるショップ運営を目指し、CS(お客様満足度)の向上と通信キャリアの求める施策に注力しました。また、平成26年2月に子会社化した株式会社ベルパークネクスト(旧 株式会社OCモバイル)は、当第3四半期連結累計期間における売上高の増加に貢献し、営業利益の増加に寄与しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高63,055百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2,291百万円(同21.9%増)となりました。
上記に加え、営業外収益として投資事業組合運用益30百万円、特別利益として投資有価証券売却益40百万円を計上したこと等により、経常利益2,345百万円(同21.2%増)となり、四半期純利益1,311百万円(同26.7%増)となりました。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
当社グループが運営する主要3キャリアのキャリア認定ショップ数は、ソフトバンクショップ234店舗、ドコモショップ8店舗、auショップ8店舗となりました。(平成27年9月末時点)
(2)財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、29,094百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,494百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が2,541百万円及びたな卸資産が466百万円それぞれ増加した一方で、売掛金が394百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、13,195百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,391百万円増加しました。これは主に、買掛金が1,546百万円、賞与引当金が246百万円及び未払法人税等が153百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、15,898百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,102百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が四半期純利益により1,311百万円増加し、配当により192百万円及び退職給付に係る負債の計算方法の変更により53百万円それぞれ減少したことによるものであります。
また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント減少し、54.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は、前第1四半期連結会計期間の末日をみなし取得日として、前第1四半期連結累計期間から四半期連結財務諸表を作成しております。そのため、連結子会社の損益計算書は、前第1四半期連結会計期間において連結されておりません。
(1)業績の状況
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場は、移動体通信事業者各社がNTT東西の「光コラボレーションモデル」を活用した光ブロードバンドサービスと携帯電話回線とのセット割引を開始する等の積極的な販促活動により、家族単位ののりかえ(MNP)顧客獲得の動きが活発になっております。
このような事業環境の中で、当社グループはお客様及び通信キャリアに評価されるショップ運営を目指し、CS(お客様満足度)の向上と通信キャリアの求める施策に注力しました。また、平成26年2月に子会社化した株式会社ベルパークネクスト(旧 株式会社OCモバイル)は、当第3四半期連結累計期間における売上高の増加に貢献し、営業利益の増加に寄与しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高63,055百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2,291百万円(同21.9%増)となりました。
上記に加え、営業外収益として投資事業組合運用益30百万円、特別利益として投資有価証券売却益40百万円を計上したこと等により、経常利益2,345百万円(同21.2%増)となり、四半期純利益1,311百万円(同26.7%増)となりました。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
当社グループが運営する主要3キャリアのキャリア認定ショップ数は、ソフトバンクショップ234店舗、ドコモショップ8店舗、auショップ8店舗となりました。(平成27年9月末時点)
| 直営店 | フランチャイズ | 計 | |
| ソフトバンクショップ | 189 | 45 | 234 |
| ドコモショップ | 8 | - | 8 |
| auショップ | 6 | 2 | 8 |
| ワイモバイルショップ (注) | 6 | 3 | 9 |
| Apple関連 | 3 | - | 3 |
| 独自店 | 2 | - | 2 |
| 合計 | 214 | 50 | 264 |
(2)財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、29,094百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,494百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が2,541百万円及びたな卸資産が466百万円それぞれ増加した一方で、売掛金が394百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、13,195百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,391百万円増加しました。これは主に、買掛金が1,546百万円、賞与引当金が246百万円及び未払法人税等が153百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、15,898百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,102百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が四半期純利益により1,311百万円増加し、配当により192百万円及び退職給付に係る負債の計算方法の変更により53百万円それぞれ減少したことによるものであります。
また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント減少し、54.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。