- #1 主要な設備の状況
4.上記金額には消費税等は含まれておりません。
5.IFRS第16号「リース」及びIAS第40号「投資不動産」の適用による主要な使用権資産及び投資不動産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
提出会社で使用権資産987,938百万円、投資不動産47,375百万円、成城石井事業で使用権資産19,565百万円、エンタテインメント関連事業で使用権資産11,617百万円、金融関連事業で使用権資産6,349百万円であります。
2024/05/22 12:55- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 重要な非資金取引
リースにより取得した
使用権資産の額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| リースによる使用権資産の取得(注) | 260,827 | 175,199 |
(注) リース負債の再測定等による変動額を含めております。
2024/05/22 12:55- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 無形資産の取得 | - | - |
| 使用権資産の取得(注) | 37,003 | 68,958 |
| 合計 | 37,026 | 69,805 |
(注) 契約しているがまだ開始していないリースの契約であります。
これは主に国内コンビニエンスストア事業用店舗向けの土地・建物に係る約定金額であります。
2024/05/22 12:55- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 賃借人としてのリース取引
当社グループは、主にコンビニエンスストア事業店舗向けの土地・建物・オフィス等の不動産、事業用器具・備品などをリースの形態で賃借しております。主なリース期間は15年~30年です。一部の賃借契約には、延長オプション及び解約オプションがあります。当社グループは、リース開始時において当該オプションの強制力、過去の行使実績や原資産が事業に占める重要性などの経済的インセンティブを考慮した上で、「使用権資産」や「リース負債」の当初認識額等に反映しておりますが、実際のオプション行使結果などに応じて帳簿価額の見直しを行っております。
使用権資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2024/05/22 12:55- #5 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得原価
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 前連結会計年度期首(2022年3月1日) | 1,799 | 46,713 | 48,512 |
減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) |
| 自己所有資産 | 使用権資産 | 合計 |
| 前連結会計年度期首(2022年3月1日) | △926 | △6,549 | △7,475 |
(注) 1.投資不動産の減価償却費は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2024/05/22 12:55- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損損失を認識した資産の種類別内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 無形資産 計 | 90 | 118 |
| 使用権資産 | 5,089 | 4,485 |
| 投資不動産 | - | 55 |
減損損失の報告セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2024/05/22 12:55- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産、投資不動産及び無形資産の内容及び金額については、注記「12.有形固定資産」、注記「13.投資不動産」及び注記「14.のれん及び無形資産」に記載しております。
(2) 有形固定資産、投資不動産、使用権資産、のれん及び無形資産を含む非金融資産の減損
減損テストに使用する回収可能価額の計算は、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、割引率及び長期平均成長率などの要因を用いた仮定に基づいております。このような仮定は、経営者による最善の見積り及び判断に基づいておりますが、将来の連結財務諸表に重要な影響を与える経済状況の変化により、これらの仮定も影響を受ける可能性があります。
2024/05/22 12:55- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8) 投資不動産
投資不動産は、賃貸収入又はキャピタル・ゲイン、もしくはその両方を得ることを目的として保有する不動産であります。投資不動産には、当社グループが所有する不動産とともに、使用権資産として保有している不動産が含まれております。
投資不動産は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2024/05/22 12:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産の状況につきまして、流動資産は、前連結会計年度末と比べ360億29百万円増加し、7,158億68百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が329億41百万円増加、営業債権及びその他の債権が106億47百万円増加、ファイナンス・リース債権が60億3百万円減少、その他の金融資産が27億15百万円減少したことによるものです。非流動資産は、前連結会計年度末と比べ190億47百万円増加し、1兆5,816億30百万円となりました。これは主に、無形資産が125億86百万円増加、有形固定資産が68億72百万円増加、差入保証金が45億85百万円増加、その他の金融資産が26億56百万円増加、使用権資産が111億64百万円減少したことによるものです。この結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ550億76百万円増加し、2兆2,974億98百万円となりました。
当連結会計年度末の負債の状況につきまして、流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,059億12百万円増加し、1兆111億92百万円となりました。これは主に、その他の金融負債が1,453億9百万円増加、営業債務及びその他の債務が244億85百万円増加、預り金が712億70百万円減少したことによるものです。非流動負債は、前連結会計年度末と比べ862億78百万円減少し、9,970億5百万円となりました。これは主に、借入金が799億円減少、リース負債が74億82百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ196億34百万円増加し、2兆81億97百万円となりました。
2024/05/22 12:55