有価証券報告書-第41期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
※4 減損損失
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。経営を取り巻く環境の変化のスピードが一層速まっていることに鑑みて、当連結会計年度において収益性の低下の判定について精緻化しております。
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
減損損失の種類別内訳
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額または不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を基に算定した金額によっております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として4.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
減損損失の種類別内訳
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額または不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を基に算定した金額によっております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として4.8%で割り引いて算定しております。
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。経営を取り巻く環境の変化のスピードが一層速まっていることに鑑みて、当連結会計年度において収益性の低下の判定について精緻化しております。
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 店舗 | 東京都 | 建物・工具、器具及び備品等 | 1,307 |
| 大阪府 | 〃 | 770 | |
| その他 | 〃 | 4,240 | |
| その他 | - | 土地 | 29 |
| - | ソフトウエア | 17 | |
| - | のれん | 1,897 | |
| 合計 | - | - | 8,263 |
減損損失の種類別内訳
| 建物及び構築物 | 3,658 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 464 | 〃 |
| 土地 | 29 | 〃 |
| リース資産 | 2,172 | 〃 |
| ソフトウエア | 17 | 〃 |
| のれん | 1,897 | 〃 |
| その他 | 24 | 〃 |
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額または不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を基に算定した金額によっております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として4.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 店舗 | 東京都 | 建物・工具、器具及び備品等 | 1,904 |
| 大阪府 | 〃 | 1,621 | |
| その他 | 〃 | 6,508 | |
| その他 | - | ソフトウエア | 507 |
| 合計 | - | - | 10,542 |
減損損失の種類別内訳
| 建物及び構築物 | 5,976 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 607 | 〃 |
| 土地 | 57 | 〃 |
| リース資産 | 3,131 | 〃 |
| ソフトウエア | 680 | 〃 |
| その他 | 88 | 〃 |
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額または不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を基に算定した金額によっております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として4.8%で割り引いて算定しております。