有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/22 11:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
※5 減損損失
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失3,505百万円を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所件数金額
(百万円)
店舗建物等福岡県191,996
店舗建物等長崎県4157
店舗建物等熊本県41,006
店舗建物等大分県436
店舗建物等宮崎県2291
店舗建物等鹿児島県117
合計343,505

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類金額(百万円)
建物2,576
その他929
合計3,505

※ その他には、長期前払費用を含んでおります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定
資産グループの回収可能価額のうち正味売却価額は、重要性を勘案して、主として不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.22%で割り引いて算定しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失2,421百万円を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所件数金額
(百万円)
店舗建物等福岡県19986
店舗建物等佐賀県4181
店舗建物等長崎県130
店舗建物等熊本県5209
店舗建物等大分県6325
店舗建物等宮崎県5668
店舗建物等鹿児島県419
合計442,421

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類金額(百万円)
建物1,739
その他681
合計2,421

※ その他には、長期前払費用を含んでおります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定
資産グループの回収可能価額のうち正味売却価額は、重要性を勘案して、主として不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.11%で割り引いて算定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。