- #1 事業等のリスク
当社グループが新規出店する場合には、敷金及び保証金や賃借料等の出店条件、商圏人口等を総合的に勘案し、個別店舗の採算を重視しております。従いまして、当社グループの出店条件に合致する物件がなければ、出店予定数を変更することが必要となるため、当社グループの業績見通しに影響を及ぼす可能性があります。
また、健全な利益計画を実現するための不採算店の閉鎖、減損会計の適用に伴い、特別損失が発生する場合等には、当社グループの業績見通しに影響を及ぼす可能性があります。
(3) 出店にかかる敷金及び保証金等について
2014/05/14 9:43- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(478百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
2014/05/14 9:43- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、特別損失の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた11百万円は、「固定資産除却損」7百万円、「その他」3百万円として組替えております。
2014/05/14 9:43- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1.前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に表示していた66百万円は、「その他」として組替えております。
2.前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、特別損失の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた26百万円は、「固定資産除却損」23百万円、「その他」3百万円として組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
2014/05/14 9:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記要因により、当連結会計年度の営業利益は18億20百万円(同5.4%減)となった一方、営業外損益の改善により、経常利益は22億82百万円(同1.8%増)となりました。
⑤ 特別損失
当連結会計年度における特別損失は、減損損失等の発生により、1億93百万円(前期は特別損失6億18百万円)となりました。
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