のれん
連結
- 2013年2月15日
- 18億3800万
- 2014年2月15日 -13.49%
- 15億9000万
個別
- 2013年2月15日
- 16億6700万
- 2014年2月15日 -25.01%
- 12億5000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは7~10年間の均等償却を行っております。
ただし、金額に重要性が乏しい場合については、発生年度に一括償却を行っております。2014/05/14 9:43 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は、以下のとおりであります。2014/05/14 9:43
(1) セグメント利益の調整額△469百万円には、セグメント間取引消去12百万円、のれんの償却額△451百万円及び営業権の償却額△30百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額1,858百万円には、セグメント間取引消去△204百万円及び全社資産2,062百万円が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業、医療コンサルティング事業及び海外事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△462百万円には、セグメント間取引消去11百万円、のれんの償却額△450百万円及び営業権の償却額△23百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額1,442百万円には、セグメント間取引消去△270百万円及び全社資産1,712百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結子会社取得に伴う各資産の増加額を含んでおりません。2014/05/14 9:43 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、当社の事業目的に沿ったM&Aも重要な経営課題のひとつとして位置づけております。2014/05/14 9:43
M&Aを行う際は、その対象企業の財務内容や契約関係等について、詳細なデューデリジェンスを行うことによって極力リスクの低減に努めておりますが、M&Aを行った後に、偶発債務や未認識債務が発生する場合等が考えられます。買収時に発生するのれん等は、その効果の発現する期間にわたって償却する必要があります。また、業績が大幅に悪化し、将来の期間にわたって損失が発生する状態が続くと予想される場合には、減損処理を行う必要が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度においては、のれんは主に7~10年を償却期間としており、その期末残高は15億90百万円であります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2014/05/14 9:43
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳①発生したのれんの金額 190百万円 ②発生原因 取得価額と被取得企業に係る当社持分相当額との差額により発生しております。 ③償却方法及び償却期間 7年にわたる均等償却 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにBEAUNET CORPORATION LTD及び同社の子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/05/14 9:43
流動資産 282 百万円 固定資産 11 のれん 190 流動負債 △331 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 5.会計処理の概要2014/05/14 9:43
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、「共通支配下の取引等」として会計処理を行う予定です。これによる損益への影響はありません。なお、本株式移転によるのれんは発生しない見込みであります。
6.今後の見通し