- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 19,804,187 | 40,083,922 | 60,089,861 | 81,059,326 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 645,754 | 1,264,302 | 1,844,771 | 2,593,530 |
(注)株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2023/05/25 9:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「外販事業」は主として当社がコンビニエンスストアの加盟店向けに弁当・おにぎり・惣菜等の製造、納品を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2023/05/25 9:23- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユニー株式会社 | 28,480,384 | テナント事業 |
| 株式会社ファミリーマート | 32,788,586 | 外販事業 |
2023/05/25 9:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は社内振替価格によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース数値であります。2023/05/25 9:23 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/25 9:23- #6 役員報酬(連結)
基本報酬の5ヵ月分を支給限度とし、事業年度毎の業績及び経営計画に基づく目標達成度を勘案して算定された額を賞与として1事業年度毎の所定の時期に支給するものとしております。
賞与の額の算定の基礎として選定した業績指標は通期の売上高及び当期純利益で、当社における直近の最重要経営課題の一つである企業の成長力の向上に係る経営成績を評価するため、当該2指標を事業年度毎の評価基準としております。当事業年度の通期見通しは売上高808億円、当期純利益15億30百万円であり、実績は売上高810億円、当期純利益17億20百万円です。
ハ.株式報酬
2023/05/25 9:23- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ.当社及び当社の関連会社(以下、当社グループという。)の業務執行者(取締役、執行役員、使用人等の業務を執行する者)、又は、過去10年間において当社グループの業務執行者であった者
ロ.当社グループの売上高5%以上を占める主要な取引先又はその業務執行者
ハ.当社グループの総議決権の10%以上を直接又は間接的に保有している者又はその業務執行者
2023/05/25 9:23- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標
収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2024年2月期の業績目標は、売上高84,600百万円、経常利益2,800百万円としております。
また、設備投資に係る投資の回収については、モニタリングを通して検証する管理体制の構築に取り組んでおります。
2023/05/25 9:23- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2022年10月には洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」が20周年を迎え、記念商品の販売や記念セールを実施いたしました。店舗展開においては、従来のeashionとして1店舗の新規出店に加え、主軸商品である米飯に特化したコンパクトな出店スタイル 「eashionBOWL(イーションボウル)」1店舗を新規出店したほか、期間限定の催事出店やキッチンカーの展開を行うなど、新規出店を加速していくための新たなチャレンジに取り組んでまいりました。
これらの結果、テナント事業の売上高は前事業年度に比べ2.0%増収の426億84百万円となり、利益面では原材料価格やエネルギー関連価格の高騰などの影響は受けたものの、商品や経費の見直しに努めるとともに売上高の増加も寄与し、前事業年度に比べ7.3%増益の20億50百万円のセグメント利益となりました。
(外販事業)
2023/05/25 9:23- #10 製品及びサービスごとの情報
| テナント事業 | 外販事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 42,684,347 | 38,374,978 | 81,059,326 |
(注)各セグメントにおける製品の主な販売市場は次のとおりであります。
テナント事業………総合スーパーマーケット等
2023/05/25 9:23- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」記載しております。
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