四半期報告書-第35期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和や政府による経済政策を背景に、円安・株高の傾向が続き、企業収益改善の動きが見られました。当社が属する通信販売業界におきましては、消費増税前の駆け込み需要の反動等があり、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活動をしてまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信小売事業においては、新規顧客の獲得を目的とした新聞媒体への出稿を継続しております。また、獲得した新規顧客へのフォロー業務について、当社の商品開発・カタログ編集制作の責任者レベルで対応する取り組みを進めております。この取り組みにより、アフターサービスの品質向上、潜在需要の探求、カタログ内容の改善等が効果的に行えるものと考えております。
既存顧客に向けた活動では、顧客層全体の稼働率向上を目的として、顧客層区分とカタログ送付パターンとのマッチングについて見直しを行っております。これにより、従来よりも各顧客の需要により適合したカタログの送付が実現し、顧客全体のリピート率が向上するものと考えております。
商品開発では、販売の核となる商品や競合他社との差別化を目的とした独自性のある「ウォンツ」商品の開発に全社を挙げて注力する一方で、「コストダウンチーム」を中心に、商品原価率を引き下げる取り組みを進めております。自社サイト「夢隊WEB」においては、PCサイト、スマートフォン・タブレット向けサイトが稼動し、従来の紙媒体の顧客層とは異なる顧客層の獲得に繋がっております。
以上の結果、通販小売事業の売上高は452百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、セグメント利益は33百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に販売した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は16百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は13百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比33.4%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は483百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益は14百万円(前年同四半期比56.4%減)、経常利益は17百万円(前年同四半期比37.9%減)、四半期純利益は14百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和や政府による経済政策を背景に、円安・株高の傾向が続き、企業収益改善の動きが見られました。当社が属する通信販売業界におきましては、消費増税前の駆け込み需要の反動等があり、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活動をしてまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信小売事業においては、新規顧客の獲得を目的とした新聞媒体への出稿を継続しております。また、獲得した新規顧客へのフォロー業務について、当社の商品開発・カタログ編集制作の責任者レベルで対応する取り組みを進めております。この取り組みにより、アフターサービスの品質向上、潜在需要の探求、カタログ内容の改善等が効果的に行えるものと考えております。
既存顧客に向けた活動では、顧客層全体の稼働率向上を目的として、顧客層区分とカタログ送付パターンとのマッチングについて見直しを行っております。これにより、従来よりも各顧客の需要により適合したカタログの送付が実現し、顧客全体のリピート率が向上するものと考えております。
商品開発では、販売の核となる商品や競合他社との差別化を目的とした独自性のある「ウォンツ」商品の開発に全社を挙げて注力する一方で、「コストダウンチーム」を中心に、商品原価率を引き下げる取り組みを進めております。自社サイト「夢隊WEB」においては、PCサイト、スマートフォン・タブレット向けサイトが稼動し、従来の紙媒体の顧客層とは異なる顧客層の獲得に繋がっております。
以上の結果、通販小売事業の売上高は452百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、セグメント利益は33百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に販売した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は16百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は13百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比33.4%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は483百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益は14百万円(前年同四半期比56.4%減)、経常利益は17百万円(前年同四半期比37.9%減)、四半期純利益は14百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。