四半期報告書-第35期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による株高・円安の流れが続き、景気回復の兆しが見みられる状況となりました。しかしながら、消費税増税による個人消費の落ち込みも見られ、当社が属する通信販売業界におきましても、景気の先行きに予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、より一層の効率的経営を目指して活動してまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信通販小売事業においては、新たな層の顧客を獲得すべく新聞媒体への出向を継続しております。これら新たに獲得した顧客層の需要に適切に対応したカタログを新規に作成・送付することにより、新規顧客のリピート率の向上に努めております。
自社サイト「夢隊WEB」においては、従来のPCサイトに加え、近年利用者が増加しているスマートフォン・タブレット端末向けのサイトを作成し顧客利便性の向上に努めると共に、新規顧客獲得を図っております。
以上の結果、通販小売事業の売上高は1,322百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は109百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に判断した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は49百万円(前年同四半期比18.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期比33.6%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は42百万円(前年同四半期比1.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期比50.7%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,413百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益は41百万円(前年同四半期比48.5%減)、経常利益は49百万円(前年同四半期比20.0%減)、四半期純利益は568百万円(前年同四半期47百万円)となりました。
また、新規に技研興業株式会社を持分法の適用の範囲に含めたことに伴い、負ののれんに相当する特別利益を519百万円計上しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策による株高・円安の流れが続き、景気回復の兆しが見みられる状況となりました。しかしながら、消費税増税による個人消費の落ち込みも見られ、当社が属する通信販売業界におきましても、景気の先行きに予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、より一層の効率的経営を目指して活動してまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信通販小売事業においては、新たな層の顧客を獲得すべく新聞媒体への出向を継続しております。これら新たに獲得した顧客層の需要に適切に対応したカタログを新規に作成・送付することにより、新規顧客のリピート率の向上に努めております。
自社サイト「夢隊WEB」においては、従来のPCサイトに加え、近年利用者が増加しているスマートフォン・タブレット端末向けのサイトを作成し顧客利便性の向上に努めると共に、新規顧客獲得を図っております。
以上の結果、通販小売事業の売上高は1,322百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は109百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に判断した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は49百万円(前年同四半期比18.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同四半期比33.6%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は42百万円(前年同四半期比1.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期比50.7%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,413百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益は41百万円(前年同四半期比48.5%減)、経常利益は49百万円(前年同四半期比20.0%減)、四半期純利益は568百万円(前年同四半期47百万円)となりました。
また、新規に技研興業株式会社を持分法の適用の範囲に含めたことに伴い、負ののれんに相当する特別利益を519百万円計上しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。