四半期報告書-第36期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益(損失)」を「親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済に不透明な状況はあるものの、設備投資や消費など内需の回復により、景気は緩やかに回復すると見込まれております。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活動をしてまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信小売事業においては、新規顧客の獲得を目的とした新聞媒体への出稿を継続しております。また、獲得した新規顧客へのフォロー業務について、当社の商品開発・カタログ編集制作の責任者レベルで対応する取り組みを進めております。この取り組みにより、アフターサービスの品質向上、潜在需要の探求、カタログ内容の改善等が効果的に行えるものと考えております。
既存顧客に向けた活動では、顧客層全体の稼働率向上を目的として、顧客層区分とカタログ送付パターンとのマッチングについて見直しを行っております。これにより、従来よりも各顧客の需要により適合したカタログの送付が実現し、顧客全体のリピート率が向上するものと考えております。
商品開発では、販売の核となる商品や競合他社との差別化を目的とした独自性のある「ウォンツ」商品の開発に全社を挙げて注力する一方で、「コストダウンチーム」を中心に、商品原価率を引き下げる取り組みを進めております。自社サイト「夢隊WEB」においては、PCサイト、スマートフォン・タブレット向けサイトが稼動し、従来の紙媒体の顧客層とは異なる顧客層の獲得に繋がっております。
かかる活動を行ってまいりましたが、オンライン環境の変化で同業他社が増加したことに伴う競争の激化により売上が減少しました。また、新規顧客の獲得を目的とした新規媒体への出稿費の投下、配送費等のコストの増加により、利益が大幅に減少する結果となりました。
以上の結果、通販小売事業の売上高は420百万円(前年同四半期比7.2%減)となり、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に販売した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は14百万円(前年同四半期比10.9%減)となり、セグメント利益は5百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は16百万円(前年同四半期比22.7%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比117.0%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は451百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比86.4%減)、経常損失は5百万円(前年同四半期は経常利益17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益(損失)」を「親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済に不透明な状況はあるものの、設備投資や消費など内需の回復により、景気は緩やかに回復すると見込まれております。
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活動をしてまいりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
① 通販小売事業
主力となります通信小売事業においては、新規顧客の獲得を目的とした新聞媒体への出稿を継続しております。また、獲得した新規顧客へのフォロー業務について、当社の商品開発・カタログ編集制作の責任者レベルで対応する取り組みを進めております。この取り組みにより、アフターサービスの品質向上、潜在需要の探求、カタログ内容の改善等が効果的に行えるものと考えております。
既存顧客に向けた活動では、顧客層全体の稼働率向上を目的として、顧客層区分とカタログ送付パターンとのマッチングについて見直しを行っております。これにより、従来よりも各顧客の需要により適合したカタログの送付が実現し、顧客全体のリピート率が向上するものと考えております。
商品開発では、販売の核となる商品や競合他社との差別化を目的とした独自性のある「ウォンツ」商品の開発に全社を挙げて注力する一方で、「コストダウンチーム」を中心に、商品原価率を引き下げる取り組みを進めております。自社サイト「夢隊WEB」においては、PCサイト、スマートフォン・タブレット向けサイトが稼動し、従来の紙媒体の顧客層とは異なる顧客層の獲得に繋がっております。
かかる活動を行ってまいりましたが、オンライン環境の変化で同業他社が増加したことに伴う競争の激化により売上が減少しました。また、新規顧客の獲得を目的とした新規媒体への出稿費の投下、配送費等のコストの増加により、利益が大幅に減少する結果となりました。
以上の結果、通販小売事業の売上高は420百万円(前年同四半期比7.2%減)となり、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業においては、市況を慎重に販売した上で、取得及び販売の時期を検討するとともに、保有する不動産の賃貸を行っております。
以上の結果、不動産事業の売上高は14百万円(前年同四半期比10.9%減)となり、セグメント利益は5百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。
③ その他
ライフステージ株式会社は、介護施設を運営し、デイサービスを行っております。
以上の結果、その他の売上高は16百万円(前年同四半期比22.7%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比117.0%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は451百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比86.4%減)、経常損失は5百万円(前年同四半期は経常利益17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。