2702 日本マクドナルド HD

有報資料
26項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/05/12 11:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

(1) 業績の状況
(事業戦略に関する定性的情報)
当第1四半期連結累計期間は、「すべてを、お客様のために」という理念のもと、QSC(信頼の品質、スピーディーで心地よいサービス、清潔で快適な環境)を基盤として、「マクドナルドの独自性の強化」、「変化するお客様の需要への対応」、「店舗環境の刷新」の3つの分野に経営資源を集中的に投入し、持続的な成長のための事業戦略を推進しました。
商品戦略
お客様に「古き良き時代のアメリカ」を感じ、楽しんでいただくことをコンセプトに「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンを展開しました。「ダイナー ダブルビーフ」「ダイナー ハニーマスタード」、「ホット&グルービー ビーフ」「ホット&グルービー チキン」、「ファンキーBBQビーフ」「ファンキーBBQチキン」等、テーマごとにビーフとチキンを使用したバーガーに加え、新サイドメニュー、「クラシックフライwithチーズ」などを販売し、様々なアメリカンテイストをお楽しみいただきました。また、春の定番の期間限定商品「てりたま」に桜をモチーフにして彩りを加えた新商品の「さくらてりたま」や、「マックフィズ さくらチェリー」「マックフロート さくらチェリー」なども販売し、多くのお客様にご好評を頂きました。
店舗開発戦略
収益性の高い郊外型の大型ドライブスルー店舗を中心とした新規出店や、リモデル、リロケーションを進める一方、戦略的閉店を適切なスピードで実施し、店舗ポートフォリオの最適化を推進いたしました。これらの活動の結果、店舗数は以下の通り推移いたしました。
区分前連結会計
年度末
新規出店閉店区分移行当第1四半期
連結会計期間末
増加減少
直営店舗数1,013店5店△18店5店△1店1,004店
フランチャイズ店舗数2,151店3店△7店1店△5店2,143店
合計店舗数3,164店8店△25店6店△6店3,147店

ブランドエクステンション
中食へのシフト等、変化するお客様の需要に対応するため、マックデリバリーサービスを積極的に展開した結果、実施店舗は、当第1四半期末で149店舗となり、全国展開に向け順調に店舗数を拡大しております。また、専任バリスタによる本格派カフェコーヒーを提供するコーナー、マックカフェ バイ バリスタを併設した店舗は当第1四半期末で93店舗となりました。
(経営成績に関する定性的情報)
当第1四半期連結累計期間は、大雪の影響や過年度に決定した戦略的閉店を順次実施したことにより、システムワイドセールスは1,229億45百万円(前年同期比2.7%減少)、売上高は623億25百万円(前年同期比35億85百万円減少)となりました。既存店売上高対前年同期比につきましても、2.5%の減少となりました。
また、当初より計画していたマーケティング費用の当第1四半期累計期間への戦略的な配分や店舗ポートフォリオ最適化への投資を積極的に実施したことにより、経常利益は21億89百万円(前年同期比11億45百万円減少)、四半期純利益は12億63百万円(前年同期比6億72百万円減少)となりました。
(注) 1 システムワイドセールスとは、直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高であり、四半期連結損益計算書に記載されている売上高とは一致しません。
2 既存店売上高とは、少なくとも13ヶ月以上開店している店舗の売上高です。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は751億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億96百万円の減少となりました。これは、配当金及びロイヤルティーの支払が主な要因です。
固定資産は1,347億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億64百万円の増加となりました。新規出店やリモデル、リロケーション等による設備投資等で、有形固定資産が8億39百万円増加した一方、ソフトウエアの償却が進んだことなどにより無形固定資産が2億82百万円減少、また敷金及び保証金の回収等により、投資その他の資産が3億92百万円減少したためです。
流動負債は276億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億12百万円の減少となりました。これは未払法人税等が増加した一方で、ロイヤルティーの支払により未払金が減少したことが主な要因です。
固定負債は130億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億3百万円の増加となりました。これは閉店コストの見積りの変更により資産除去債務が増加したことが主な要因です。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき研究開発活動はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。