有価証券報告書-第76期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は株主の皆様への還元につきまして、配当は連結配当性向30%を基準に実施することを基本方針とし、1株当たり配当金額の安定性にも配慮しつつ、都度決定することとしております。また、当事業年度より新たにDOE4.5%を下限として基本方針に追加いたしました。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会です。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり45円といたしました。この結果、中間配当金の1株当たり45円と合わせ、年間配当は前年実績と同額の1株当たり90円となります。なお、2027年2月期の年間配当金額は1株あたり90円を予定しています。
内部留保資金につきましては、お客様、株主の皆様、お取引先や従業員の満足の総合的な最大化を目指し、成長戦略の実現に必要な投資を行い、長期的な企業価値(株主価値)の向上並びに経営基盤の強化を図ります。投資と利益配分を実施した上で、さらに長期にわたり留保された余剰資金については、機動的に株主の皆様に還元してまいります。また、自己株式の取得につきましては、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切且つ機動的に対応していく方針です。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金等の配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づいて以下のとおりとなっております。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会です。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり45円といたしました。この結果、中間配当金の1株当たり45円と合わせ、年間配当は前年実績と同額の1株当たり90円となります。なお、2027年2月期の年間配当金額は1株あたり90円を予定しています。
内部留保資金につきましては、お客様、株主の皆様、お取引先や従業員の満足の総合的な最大化を目指し、成長戦略の実現に必要な投資を行い、長期的な企業価値(株主価値)の向上並びに経営基盤の強化を図ります。投資と利益配分を実施した上で、さらに長期にわたり留保された余剰資金については、機動的に株主の皆様に還元してまいります。また、自己株式の取得につきましては、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切且つ機動的に対応していく方針です。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金等の配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づいて以下のとおりとなっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年9月30日 取締役会決議 | 2,105 | 45 |
| 2026年4月6日 取締役会決議 | 2,105 | 45 |