訂正有価証券報告書-第44期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
当社は、業界のリーディングカンパニーを目指すという目標のもと、積極的な出店の推進、PB(プライベートブランド)比率の向上による利益率の改善、「グリーンボックス」「アスビー」等を含めたストアブランドの醸成に注力をして参りました。また、フィッティングアドバイザーの活用等による販売力の強化、タブレット端末を活用した売場提案力やマンスリー・ウィークリーマネジメントによる現場力の強化に努めて参りました。さらに、グループ共通戦略として、「アジアシフト」「都市シフト」「シニアシフト」「デジタルシフト」の4つのシフトにも経営資源を重点的に配分してきました。
今後の見通しにつきましては、シニア化の進展や単身・共働き世帯の増加、都市への人口集中などに加え、消費税増税後における、消費行動の節約志向の高まりや、二極化、インバウンド需要の高まり等、お客さまの消費行動も大きく変化しており競争環境はさらに厳しさを増すものと想定されます。
<2015年度重点取り組み事項>① 商品戦略
企画開発力を高めることでPB(プライベートブランド)の商品力を高めるとともに、商品調達先の多様化を進めながら調達コストの削減を目指して参ります。また、PB商品を積極的に提案することで、売上総利益率の向上を図って参ります。
② 出店戦略
「アスビー」「アスビーファム」「フェミニンカフェ」「グリーンボックス」のストアブランドについて、商品等の差別化により競争力の強化を図るとともに、お客さまの認知度を高めて参ります。また、小商圏店舗の収益基盤を強化することで、新たな出店候補先を確保して参ります。また、業態の更なる進化を図るために、新業態開発の挑戦を行って参ります。
③ コーポレートガバナンス体制の強化
当社はグループ行動規範に則った事業活動を実践し、また、内部通報規定を施行し、内部通報窓口を設置することにより、従業員等が、不利益を被る危険を懸念することなく、違法又は不適切な行為・情報開示に関する情報や真摯な疑念を伝えることができる環境を整えており、外部通報制度はイオン行動規範110番の窓口を設置しております。
④ 財務戦略
持続的な成長を支えるべく、投資効率向上による営業キャッシュ・フローの改善、資金調達手段の多様化などに取り組み、強固な財務基盤を構築して参ります。
今後の見通しにつきましては、シニア化の進展や単身・共働き世帯の増加、都市への人口集中などに加え、消費税増税後における、消費行動の節約志向の高まりや、二極化、インバウンド需要の高まり等、お客さまの消費行動も大きく変化しており競争環境はさらに厳しさを増すものと想定されます。
<2015年度重点取り組み事項>① 商品戦略
企画開発力を高めることでPB(プライベートブランド)の商品力を高めるとともに、商品調達先の多様化を進めながら調達コストの削減を目指して参ります。また、PB商品を積極的に提案することで、売上総利益率の向上を図って参ります。
② 出店戦略
「アスビー」「アスビーファム」「フェミニンカフェ」「グリーンボックス」のストアブランドについて、商品等の差別化により競争力の強化を図るとともに、お客さまの認知度を高めて参ります。また、小商圏店舗の収益基盤を強化することで、新たな出店候補先を確保して参ります。また、業態の更なる進化を図るために、新業態開発の挑戦を行って参ります。
③ コーポレートガバナンス体制の強化
当社はグループ行動規範に則った事業活動を実践し、また、内部通報規定を施行し、内部通報窓口を設置することにより、従業員等が、不利益を被る危険を懸念することなく、違法又は不適切な行為・情報開示に関する情報や真摯な疑念を伝えることができる環境を整えており、外部通報制度はイオン行動規範110番の窓口を設置しております。
④ 財務戦略
持続的な成長を支えるべく、投資効率向上による営業キャッシュ・フローの改善、資金調達手段の多様化などに取り組み、強固な財務基盤を構築して参ります。