有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 15:32
【資料】
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【項目】
119項目
※5.減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額(千円)
店舗及び校舎建物及び構築物等千葉県野田市他(59件)271,458

当社グループは減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。また、本社等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
店舗及び賃貸資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
種類金額(千円)
建物及び構築物255,542
のれん11,367
無形固定資産その他145
投資その他の資産その他4,403
271,458

資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額(千円)
店舗及び校舎建物及び構築物等宮城県石巻市他(61件)384,163

当社グループは減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。また、本社等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
店舗及び賃貸資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
種類金額(千円)
建物及び構築物373,717
有形固定資産その他4,055
のれん2,198
無形固定資産その他1,357
投資その他の資産その他2,833
384,163

資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。

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