有価証券報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 10:17
【資料】
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【項目】
113項目
※5.減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額(千円)
店舗及び校舎建物及び構築物等兵庫県三木市他(31件)174,559
賃貸資産建物及び構築物等栃木県宇都宮市(1件)6,379
180,939

当社グループは減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。また、本社等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
店舗及び賃貸資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
種類金額(千円)
建物及び構築物162,726
有形固定資産その他3,447
のれん7,782
無形固定資産その他971
投資その他の資産その他6,010
180,939

資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、割引率は5.1%を使用しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額(千円)
店舗及び校舎建物及び構築物等宮城県仙台市泉区他(37件)201,505
賃貸資産建物及び構築物等愛媛県宇和島市(3件)13,604
215,110

当社グループは減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、また賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。また、本社等につきましては、全社資産としてグルーピングしております。
店舗及び賃貸資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
種類金額(千円)
建物及び構築物187,083
土地12,065
のれん14,891
無形固定資産その他50
投資その他の資産その他1,019
215,110

資産グループの回収可能価額は主に使用価値により測定しており、割引率は5.4%を使用しております。

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