- #1 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、直営既存店の売上高では前年を上回り新規出店等も堅調に推移したことから、680億41百万円(前期比104.3%)となりました。
営業利益は、売上高の増加および為替動向を反映した商品入れ替えが進んだことにより粗利率が改善し、粗利益額が増加、更に販売管理費の適正化を進めた結果、23億41百万円(前期比177.5%)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は10億67百万円(前期比190.3%)と前連結会計年度を大きく上回りました。
新規出店実績は95店舗(直営店47店舗、OHO!HO!1店舗、FC店47店舗)となりました。店舗の純増は40店舗となりました。当連結会計年度末における店舗数は967店舗(直営店654店舗、OHO!HO!3店舗、国内FC店298店舗、海外FC12店舗)となりました。
2017/02/27 17:01- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額121,399千円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.55%)で割り引いて算出しております。
2017/02/27 17:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前期比104.3%の680億41百万円となりました。当連結会計年度の売上高は、直営既存店の売上高では前年を上回り新規出店等も堅調に推移したことから通期で前連結会計年度を上回りました。なお、当連結会計年度末現在の店舗数は967店舗となっております。
② 営業利益
営業利益は、前期比177.5%の23億41百万円となりました。当連結会計年度は、売上高の増加および為替動向を反映した商品入れ替えが進んだことにより粗利率が改善し、粗利益額が増加、更に販売管理費の適正化を進め、前連結会計年度を大きく上回りました。
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