有価証券報告書-第23期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
※3.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額121,399千円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.55%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額402,449千円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.28%)で割り引いて算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 3,223千円 |
| 関東 19件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 66,997千円 |
| 中部 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 16,894千円 |
| 近畿 12件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 26,504千円 |
| 九州・沖縄 1件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 7,778千円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額121,399千円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.55%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 1件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 9,013千円 |
| 東北 3件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 13,155千円 |
| 関東 26件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 225,767千円 |
| 中部 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 58,232千円 |
| 近畿 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 46,502千円 |
| 中国 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 32,792千円 |
| 九州・沖縄 3件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 16,985千円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額402,449千円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.28%)で割り引いて算出しております。