有価証券報告書-第32期(2025/03/01-2026/02/28)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額514百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(8.82%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額499百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 9件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 12百万円 |
| 東北 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 8百万円 |
| 関東 71件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 178百万円 |
| 中部 20件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 100百万円 |
| 近畿 35件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 137百万円 |
| 中国 8件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 32百万円 |
| 四国 1件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 1百万円 |
| 九州・沖縄 15件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 42百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額514百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(8.82%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 5件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 15百万円 |
| 東北 7件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 53百万円 |
| 関東 50件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 184百万円 |
| 中部 12件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 44百万円 |
| 近畿 24件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 151百万円 |
| 中国 8件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 32百万円 |
| 四国 0件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | -百万円 |
| 九州・沖縄 11件 | 店舗 | 建物及び構築物等 | 17百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額499百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。