訂正有価証券報告書-第30期(2023/03/01-2024/02/29)
※4.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額554百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(10.35%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額665百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(9.81%)で割り引いて算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2023年2月28日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 9件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 50百万円 |
| 東北 3件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 関東 57件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 296百万円 |
| 中部 8件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 57百万円 |
| 近畿 11件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 59百万円 |
| 中国 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 29百万円 |
| 四国 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 9百万円 |
| 九州・沖縄 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 40百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額554百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(10.35%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 25百万円 |
| 東北 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 関東 43件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 242百万円 |
| 中部 18件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 114百万円 |
| 近畿 20件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 127百万円 |
| 中国 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 29百万円 |
| 四国 0件 | 店舗 | 建物及び構築物 | -百万円 |
| 九州・沖縄 12件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 114百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額665百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(9.81%)で割り引いて算出しております。