訂正有価証券報告書-第29期(2021/12/01-2023/02/28)
※3.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額390百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.32%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額554百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(10.35%)で割り引いて算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 5件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 5百万円 |
| 東北 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 4百万円 |
| 関東 42件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 186百万円 |
| 中部 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 40百万円 |
| 近畿 10件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 42百万円 |
| 中国 5件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 42百万円 |
| 四国 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 9百万円 |
| 九州・沖縄 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 58百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額390百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.32%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2023年2月28日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 9件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 50百万円 |
| 東北 3件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 関東 57件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 296百万円 |
| 中部 8件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 57百万円 |
| 近畿 11件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 59百万円 |
| 中国 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 29百万円 |
| 四国 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 9百万円 |
| 九州・沖縄 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 40百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額554百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(10.35%)で割り引いて算出しております。