有価証券報告書-第26期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
※3.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額427百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.61%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額479百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(6.82%)で割り引いて算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 15百万円 |
| 東北 7件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 20百万円 |
| 関東 34件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 170百万円 |
| 中部 14件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 60百万円 |
| 近畿 15件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 89百万円 |
| 中国 3件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 6百万円 |
| 九州・沖縄 9件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 63百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額427百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.61%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 30百万円 |
| 東北 2件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 15百万円 |
| 関東 46件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 165百万円 |
| 中部 10件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 55百万円 |
| 近畿 14件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 98百万円 |
| 中国 5件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 31百万円 |
| 四国 1件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 14百万円 |
| 九州・沖縄 10件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 68百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額479百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(6.82%)で割り引いて算出しております。