有価証券報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)
※5.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額665百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(9.81%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額514百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(8.82%)で割り引いて算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 25百万円 |
| 東北 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 関東 43件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 242百万円 |
| 中部 18件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 114百万円 |
| 近畿 20件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 127百万円 |
| 中国 6件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 29百万円 |
| 四国 0件 | 店舗 | 建物及び構築物 | -百万円 |
| 九州・沖縄 12件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 114百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額665百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(9.81%)で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道 9件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 12百万円 |
| 東北 4件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 8百万円 |
| 関東 71件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 178百万円 |
| 中部 20件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 100百万円 |
| 近畿 35件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 137百万円 |
| 中国 8件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 32百万円 |
| 四国 1件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 1百万円 |
| 九州・沖縄 15件 | 店舗 | 建物及び構築物 | 42百万円 |
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額514百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト(8.82%)で割り引いて算出しております。