- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを直営店舗及びFC店舗ごと、遊休資産については個別資産ごとに行っております。
減損対象とした国内及び海外直営店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗及び閉店を意思決定した店舗、国内FC店舗は、閉店を意思決定した店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、本社移転に伴い使用が見込めなくなった等の資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/06/24 15:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益および営業外費用はそれぞれ1億2百万円(同50.1%増)および40百万円(同56.6%減)となり、経常損失5億32百万円(前年同期は経常損失33億68百万円)となりました。
特別利益23億31百万円(同135.7%増)、特別損失3億3百万円(同85.6%減)となり、法人税等の負担額△4億23百万円(前年同期は法人税等の負担額1億77百万円)および非支配株主に帰属する当期純利益7百万円(同63.4%増)となった結果、親会社株主に帰属する当期純利益19億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失46億69百万円)となりました。
b.財政状態について
2022/06/24 15:57- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、営業外費用の「雑損失」に含めて表示しておりました「賃貸費用」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。なお、前連結会計年度の営業外費用の「雑損失」に含まれている「賃貸費用」の額は4百万円であります。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」と「店舗閉鎖損失」は、特別損失の総額の100分の10以下であるため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書の「特別損失」に表示していた「固定資産除却損」の額は8百万円、「店舗閉鎖損失」の額は8百万円であります。
2022/06/24 15:57- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)特別利益に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
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