- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2025/06/20 15:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
・有形固定資産
2025/06/20 15:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/20 15:30 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
関係会社株式
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/20 15:30 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金について、当該対価を契約負債として計上しており、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、契約資産はありません。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は27百万円であります。
2025/06/20 15:30- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/06/20 15:30- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/20 15:30- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/20 15:30 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,651 | 7,327 |
| 「その他」の区分の資産 | 318 | 491 |
| セグメント間取引消去 | △0 | △0 |
| 全社資産(注) | 4,879 | 4,056 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 10,849 | 11,874 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(子会社株式等)及び管理部門に係る
資産等であります。
2025/06/20 15:30- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/20 15:30- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/20 15:30- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/20 15:30- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを店舗ごとに行っております。
減損対象とした店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗等であり、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
2025/06/20 15:30- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 45百万円 | 6百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3百万円 | △2百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 159百万円 | 132百万円 |
(表示方法の変更)
2025/06/20 15:30- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 25百万円 | 34百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △79百万円 | △89百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 971百万円 | 955百万円 |
(表示方法の変更)
2025/06/20 15:30- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は118億74百万円(前連結会計年度末比9.4%増)となりました。
当連結会計年度末の流動資産は、現金及び預金42億39百万円を主なものとして63億7百万円(前連結会計年度末比0.2%減)、固定資産は、店舗等の有形固定資産27億7百万円と敷金及び保証金17億32百万円を主なものとして55億67百万円(同22.9%増)となりました。これは主に、現金及び預金が3億円減少した一方、有形固定資産が10億25百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の負債合計は71億55百万円(前連結会計年度末比21.3%増)となりました。
2025/06/20 15:30- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めておりました「建設仮勘定」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「その他」に表示していた72百万円は、「建設仮勘定」30百万円、「その他」42百万円として、組み替えを行っております。
2025/06/20 15:30- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
「注記事項(資産除去債務関係)」において記載しておりますので、記載を省略しております。
2025/06/20 15:30- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 789百万円 | 835百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 72百万円 | 31百万円 |
| 時の経過による調整額 | 2百万円 | 2百万円 |
2025/06/20 15:30- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
該当事項はありません。
2025/06/20 15:30- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/20 15:30- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
定資産の減損
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/20 15:30- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/20 15:30- #24 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
(1)重要な
資産除去債務の計上額
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 重要な資産除去債務の計上額 | 72百万円 | 31百万円 |
2025/06/20 15:30- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に飲食事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/20 15:30- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 216円96銭 | 403円48銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 179円14銭 | 161円66銭 |
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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