- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれてお ります。
2017/08/24 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューション事業」・・・音声通話録音システムの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/08/24 13:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額4,821千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△387,280千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/24 13:59 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1.リース資産の内容
有形固定資産
2017/08/24 13:59- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社コスカ、株式会社音生、株式会社ネイビーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/08/24 13:59 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~47年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/08/24 13:59 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
2017/08/24 13:59- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/24 13:59 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
①担保に供している資産は、次のとおりであります。
2017/08/24 13:59- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2017/08/24 13:59- #11 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 用途 | 場 所 | 種類 | 減損損失額 |
| 店舗資産 | 名古屋市港区 | 建物、工具、器具及び備品 | 7,681千円 |
(2)
資産のグルーピング方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として
資産のグルーピングを行っております。
2017/08/24 13:59- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年5月31日) | | 当事業年度(平成29年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与 | 7,263千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △444 | | △1,253 |
| 繰延税金資産の純額 | 44,380 | | 47,790 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/08/24 13:59- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年5月31日) | | 当連結会計年度(平成29年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与 | 9,046千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △444 | | △1,253 |
| 繰延税金資産の純額 | 45,639 | | 48,816 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/08/24 13:59- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含まれていた72千円を「受取配当金」、523千円を「受取保険金」として組み替えております。
2 たな卸資産の帳簿価額の切下げについては、金額的重要性が増したため、「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載しております。
2017/08/24 13:59- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成においては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発資産・負債の開示、ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り等を行なっております。
(2)当連結会計年度の財政状態、経営成績の分析
2017/08/24 13:59- #16 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ
時価法
(3) たな卸資産
①商品及び製品
総平均法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
②原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/08/24 13:59 - #17 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2017/08/24 13:59- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2017/08/24 13:59- #19 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は、それぞれ次のとおりであります。
1株当たり純資産額
前事業年度末 414.57円
2017/08/24 13:59- #20 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は、それぞれ次のとおりであります。
1株当たり純資産額
前連結会計年度末 404.77円
2017/08/24 13:59- #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 8年~47年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/08/24 13:59 - #22 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/08/24 13:59 - #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産で運用し、運転資金については銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
2017/08/24 13:59- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権及び金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2017/08/24 13:59- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年5月31日) | 当連結会計年度(平成29年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,508,257 | 1,898,596 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (-) | (-) |
3.1株当たり当期純利益金額の基礎は、以下のとおりであります。
2017/08/24 13:59