有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本とし、併せて安定的な配当の維持継続に留意するとともに、企業体質の一層の強化と今後の積極的な事業展開に備えて内部留保の充実も勘案して決定しております。
第49期(2021年2月期)の利益配当金につきましては、1株当たり年間配当を普通配当25円といたしました。前事業年度(2020年2月期)の1株当たり年間配当は普通配当100円でしたが、2020年3月1日付で1株に付き2株の割合で株式分割を行っておりますので株式分割後では1株当たり50円に相当し、第49期の1株当たり25円の普通配当は前期と比較しまして25円の減配となります。
内部留保金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化、経営基盤の確保等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
また、当社は、連結配当規制適用会社であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
第49期(2021年2月期)の利益配当金につきましては、1株当たり年間配当を普通配当25円といたしました。前事業年度(2020年2月期)の1株当たり年間配当は普通配当100円でしたが、2020年3月1日付で1株に付き2株の割合で株式分割を行っておりますので株式分割後では1株当たり50円に相当し、第49期の1株当たり25円の普通配当は前期と比較しまして25円の減配となります。
内部留保金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化、経営基盤の確保等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
また、当社は、連結配当規制適用会社であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月26日 定時株主総会決議 | 1,098 | 25.00 |