有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本とし、併せて安定的な配当の維持継続に留意するとともに、企業体質の一層の強化と今後の積極的な事業展開に備えて内部留保の充実も勘案して決定しております。
第54期(2026年2月期)の利益配当金につきましては、1株当たり年間配当40円を、2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。前事業年度(2025年2月期)の1株当たり年間配当は普通配当60円でしたが、2025年9月11日付で1株に付き2株の割合で株式分割を行っておりますので株式分割後では1株当たり30円に相当し、第54期の1株当たり40円の普通配当は前期と比較しまして10円の増配となります。
内部留保金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化、経営基盤の確保等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
また、当社は、連結配当規制適用会社であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
第54期(2026年2月期)の利益配当金につきましては、1株当たり年間配当40円を、2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。前事業年度(2025年2月期)の1株当たり年間配当は普通配当60円でしたが、2025年9月11日付で1株に付き2株の割合で株式分割を行っておりますので株式分割後では1株当たり30円に相当し、第54期の1株当たり40円の普通配当は前期と比較しまして10円の増配となります。
内部留保金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化、経営基盤の確保等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
また、当社は、連結配当規制適用会社であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年5月27日 定時株主総会決議(予定) | 6,945 | 40.00 |