有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)
当社は、株主に対する利益還元については、経営の最重要課題の一つとして位置づけており、主に出店等の設備投資など、経営基盤の確立に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の継続を基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり20円、期末配当として「創立65周年記念配当」1株当たり2円及び普通配当24円と合わせた1株当たり26円とし年間1株当たり46円を決定しました。この結果、当期の配当性向は11.4%となりました。
また、内部留保資金につきましては、新店舗の建設や既存店舗の改装等、設備投資資金に充当し、なお一層の業容拡大を図る所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当として普通配当1株当たり20円、期末配当として「創立65周年記念配当」1株当たり2円及び普通配当24円と合わせた1株当たり26円とし年間1株当たり46円を決定しました。この結果、当期の配当性向は11.4%となりました。
また、内部留保資金につきましては、新店舗の建設や既存店舗の改装等、設備投資資金に充当し、なお一層の業容拡大を図る所存であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年9月28日 取締役会決議 | 427 | 20 |
| 2024年4月11日 取締役会決議 | 555 | 26 |