- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成29年8月31日に行われたフォーレスト株式会社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,131百万円は、会計処理の確定により1,110百万円減少し、1,021百万円となっております。また、その他無形固定資産(顧客関連資産)が1,600百万円、繰延税金負債が436百万円増加し、繰延税金資産が52百万円減少しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、減価償却費が24百万円増加し、法人税等調整額が8百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が16百万円減少しております。
2019/02/08 9:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産、負債及び純資産に関する分析
総資産は、前連結会計年度末と比較し44億58百万円増加し、3,739億7百万円となりました。これは現金及び預金の増加が40億5百万円、商品及び製品の増加が24億9百万円あったこと等により流動資産が53億94百万円増加したことと、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定の増加等により有形固定資産が19億81百万円増加したものの、差入保証金の減少が4億75百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産の減少が14億50百万円、投資有価証券等の減少が6億25百万円あったこと等により固定資産が9億35百万円減少したことによるものであります。
2019/02/08 9:34- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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