以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,753億4百万円(前年同四半期比102.7%)と増加いたしました。前期の大型出店によるオープン関連費用など販管費が減少したことから営業利益は55億36百万円(前年同四半期は営業損失28億98百万円)、経常利益は54億61百万円(前年同四半期は経常損失26億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億49百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21億9百万円)となりました。
総資産は、前連結会計年度末と比較し341億45百万円増加し、3,841億70百万円となりました。これは売上の増加に伴い現金及び預金や受取手形及び売掛金が増加したこと、夏商戦に向けた在庫確保に伴い商品及び製品が増加したこと等により流動資産が359億14百万円増加し、また、主に減価償却に伴い建物及び構築物が減少したこと等により固定資産が17億68百万円減少したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し327億20百万円増加し、2,023億43百万円となりました。これは夏商戦に向けた在庫確保に伴い支払手形及び買掛金が増加したこと等により流動負債が341億8百万円増加し、また、転換社債型新株予約権付社債がプットオプション行使の繰上返済により減少したこと等により固定負債が13億88百万円減少したためであります。
2020/08/07 10:01