有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の金額の著しい変動2021/11/12 10:01
当社は、2021年6月29日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式3,043,700株の取得を行ないました。この結果等により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が3,099百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が7,989百万円となっております。
また、当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴う影響は、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 - #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
- ①【発行済株式】2021/11/12 10:01
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,200株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数22個が含まれております。2021年9月30日現在 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 7,757,300 - 単元株式数100株 完全議決権株式(その他) 普通株式 104,136,700 1,041,367 同上 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比較し283億16百万円減少し、1,642億67百万円となりました。これは買掛金の支払いや法人税等の納付等により支払手形及び買掛金が71億92百万円、未払法人税等が75億44百万円減少したこと等により流動負債が172億40百万円減少し、また、従来固定負債に表示していた商品保証引当金を契約負債として流動負債に表示したこと等により固定負債が110億75百万円減少したためであります。2021/11/12 10:01
純資産は、前連結会計年度末と比較し43億円増加し、1,981億41百万円となりました。これは主に剰余金の配当により27億84百万円、自己株式の取得等により30億99百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益により76億6百万円、収益認識関係基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が24億43百万円増加したためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 自己株式等(連結)
- 自己株式等】2021/11/12 10:01