以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、3,805億円(前年同期比107.9%)と増加いたしました。また、営業利益は144億98百万円(前年同期比134.5%)、経常利益は150億27百万円(前年同期比136.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は100億31百万円(前年同期比139.0%)とそれぞれ増加しております。
総資産は、前連結会計年度末と比較し136億53百万円減少し、4,180億41百万円となりました。これは現金及び預金が26億61百万円、売掛金が56億12百万円、主に未収入金の減少により流動資産の「その他」が65億46百万円それぞれ減少したこと等により流動資産が146億30百万円減少し、また、無形固定資産が2億85百万円、繰延税金資産が2億34百万円減少した一方、主にCVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund」への出資等により投資その他の資産の「その他」が12億24百万円増加したこと等により固定資産が9億76百万円増加したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し221億20百万円減少し、1,946億52百万円となりました。これは1年内償還予定の新株予約権付社債が固定負債から振り替えられたことにより42億90百万円増加した一方、返済により短期借入金が180億97百万円、1年内返済予定の長期借入金が69億74百万円減少したこと等により流動負債が217億93百万円減少し、また、リース債務が4億20百万円減少したこと等により固定負債が3億26百万円減少したためであります。
2024/11/08 10:04