- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。
2025/06/26 15:30- #2 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
2.当期間における保有自己株式数には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取及び売渡による株式は含まれておりません。
3.当事業年度の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数3,673,728株、処分価額の総額4,010,000,000円)及び取締役及び執行役員に対する株式報酬(株式数56,300株、処分価額の総額99,538,400円)であります。
2025/06/26 15:30- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
2.会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
3.募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利
4.単元未満株式の売渡しを請求することができる権利
2025/06/26 15:30- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2025/06/26 15:30- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2025/06/26 15:30- #6 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加3,977,464株は、2024年8月2日開催の取締役会決議により市場買付による買付3,976,300株、及び単元未満株式の買取りによる増加1,164株であり、減少3,730,028株は、2018年6月28日開催の第17回定時株主総会において承認可決された譲渡制限付株式報酬としての自己株処分による減少56,300株及び新株予約権の行使による減少3,673,728株であります。
2025/06/26 15:30- #7 社債明細表、連結財務諸表(連結)
2.
新株予約権付社債に関する記載は次のとおりであります。
| 銘柄 | 2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債 |
| 発行すべき株式 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額(円) | 無償 |
| 株式の発行価格(円) | 1,089.7 |
| 発行価額の総額(百万円) | 2,510 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(百万円) | - |
| 新株予約権の付与割合(%) | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2015年7月3日至 2025年6月5日 |
※1.
新株予約権の行使請求に際しては、新株の発行に代えて、当社の自己株式を交付しております。
なお、
新株予約権を行使しようとする者の請求があるときは、その
新株予約権が付せられた社債の全額の償還に代えて、
新株予約権の行使に際して払込をなすべき額の全額の払込があったものとします。また、
新株予約権が行使されたときには、当該請求があったものとみなします。
2025/06/26 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、前連結会計年度末と比較し31億35百万円増加し、4,348億30百万円となりました。これはCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を活用しグループ内の余剰資金を借入金の返済による圧縮に使用したこと等で現金及び預金が31億76百万円減少したものの、売掛金が19億96百万円、夏商戦に向けた在庫の早期確保を目的に商品及び製品が21億84百万円増加したこと等により流動資産が14億6百万円増加し、また、除売却や減損損失などで有形固定資産が21億33百万円減少した一方、ジャパンネクストリテイリング株式会社の取得により「のれん」が8億65百万円、投資その他の資産の「その他」が23億16百万円それぞれ増加したこと等により固定資産が17億28百万円増加したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し48億88百万円減少し、2,118億84百万円となりました。これは1年内償還予定の新株予約権付社債が固定負債からの振り替えにより25億10百万円増加した一方、返済や借換などにより短期借入金が73億36百万円、1年内返済予定の長期借入金が66億43百万円それぞれ減少したこと等により流動負債が52億38百万円減少し、また、転換社債型新株予約権付社債が新株予約権の行使や流動負債への振り替え等により65億26百万円、リース債務が8億60百万円、退職給付に係る負債が22億73百万円それぞれ減少した一方、借換により長期借入金が94億24百万円、見積りの変更等により資産除去債務が7億82百万円増加したこと等により固定負債が3億50百万円増加したためであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較し80億24百万円増加し、2,229億46百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により48億61百万円、自己株式の取得等により24億68百万円それぞれ減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益により141億18百万円増加したためであります。
2025/06/26 15:30- #9 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(2015年6月3日取締役会決議)
2025/06/26 15:30- #10 重要な契約等(連結)
当社は、2024年8月27日付で、長期事業資金として株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額80億円のシンジケートローン契約を締結いたしました。
| a | 契約日 | 2024年8月22日 |
| e | 担保保証 | 無担保無保証 |
| f | 財務制限条項 | ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額を(ⅰ)直前の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額と(ⅱ)2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」および「繰延ヘッジ損益」(もしあれば)の合計金額を控除した金額のうち、いずれか大きい方の金額の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2024年3月期以降の決算期につき、2期連続して損失とならないようにすること。 |
2024年4月1日前に締結されたシンジケートローン契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。
2025/06/26 15:30- #11 重要な非資金取引の内容(連結)
(3) 転換社債型
新株予約権付社債における
新株予約権の権利行使
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 新株予約権の行使による自己株式処分差損益 | 28 | 百万円 | △603 | 百万円 |
| 新株予約権の行使による自己株式の減少額 | 7,261 | | 4,613 | |
| 新株予約権の行使による新株予約権付社債減少額 | 7,290 | | 4,010 | |
2025/06/26 15:30- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 資産計 | 30,053 | 27,968 | △2,084 |
| (1) 転換社債型新株予約権付社債 | 6,526 | 9,199 | 2,672 |
| (2) 長期借入金(*3) | 41,356 | 41,163 | △192 |
当連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 資産計 | 30,571 | 27,423 | △3,148 |
| (1) 転換社債型新株予約権付社債 | 2,510 | 4,359 | 1,849 |
| (2) 長期借入金(*3) | 44,137 | 43,472 | △664 |
(*1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、また、「受取手形」、「売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2025/06/26 15:30