フジオフードG(2752)ののれん償却額 - 直営事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年12月31日
- 0
- 2019年12月31日
- 5400万
- 2020年12月31日 +79.63%
- 9700万
- 2021年12月31日 ±0%
- 9700万
- 2022年12月31日 ±0%
- 9700万
- 2023年12月31日 ±0%
- 9700万
- 2024年12月31日 ±0%
- 9700万
- 2025年12月31日 ±0%
- 9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/27 14:23
当社グループは、経営管理目的により、事業形態に基づいて複数の事業単位に組織化されており、「直営事業」及び「FC事業」の2つを報告セグメントとしております。
「直営事業」は、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「麺乃庄 つるまる」等の運営を行っております。「FC事業」は、主に加盟店の経営指導等の事業を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/03/27 14:23
直営事業における店舗設備(工具、器具及び備品)等であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- なお、台湾におきましては、当社の子会社である FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD. が美樂食餐飲股份有限公司を設立し、本合弁企業を通して、当社ブランドの展開を行っております。2026/03/27 14:23
直営事業および海外事業として複数業態を運営している他、直営事業および海外事業での運営ノウハウをもとに「まいどおおきに食堂」「神楽食堂 串家物語」「麺乃庄 つるまる」の加盟店募集、店舗設計ノウハウの指導、店舗運営ノウハウの指導及び研修、PB商品の提供等を行うFC本部の運営を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/27 14:23
(注)1.従業員数は、就業人員であります。(2025年12月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) 直営事業 524 (2,029) FC事業 4 (-)
2.臨時雇用者数は、1日8時間で換算した年間の平均人員を( )内に外書きで記載しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/27 14:23
2003年11月 当社入社 2007年6月 当社財務経理部課長兼経営企画部課長 2009年1月 当社直営事業本部営業推進室長兼システム企画室長 2009年7月 当社執行役員 商品管理本部長 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/27 14:23
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 持分法による投資損益 注記を省略しておりま 0.1 のれん償却額 す。 12.8 その他 △5.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年1月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略等2026/03/27 14:23
当社グループでは、マルチ戦略を軸に店舗運営を行っております。ブランド、立地、価格において分散させることで外的要因による影響を受けにくくする目的があります。また収益構造においても同様で、店舗展開を社内FCや社外FCに分散することで直営事業の業績が悪化した場合においても、安定した収益が見込める体制が作れるようFC事業の推進に注力しております。
(3)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/03/27 14:23
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は9億80百万円の収入(前年同期は21億53百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益2億33百万円、非現金支出である減価償却費5億55百万円、のれん償却額97百万円、減損損失4億36百万円が発生したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/27 14:23
当社グループにおける設備投資の対象は、主として直営事業における出店が中心であり、当連結会計年度は、10億53百万円の設備投資(無形固定資産及び敷金・保証金を含む。)を実施いたしました。
① 設備投資額 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項2026/03/27 14:23
当社グループは、主に飲食店の直営事業を営んでおりキャッシュ・フローを生み出す最小単位として主に店舗を基本単位とした資産グルーピングを行っております。
資産グループごとに営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている場合や退店の意思決定を行った店舗等を減損の兆候があるものとしております。