- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「直営事業」は、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋かっぽうぎ」、「つるまる」等の運営を行っております。「FC事業」は、主に加盟店の経営指導等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/03/30 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,199百万円は、各報告セグメントに分配していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額77百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は全社資産の増加額であります。
5.当連結会計年度の期首より収益認識に関する会計基準等を適用しており報告セグメントを一部組み替えて表示しております。2023/03/30 14:08 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2023/03/30 14:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/03/30 14:08 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
FUJIO FOOD SYSTEM U.S.A CO.,LTD.
FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE.LTD.
FUJIO FOOD SYSTEM FRANCHISING,INC.
株式会社フジオファーム
株式会社フジオチャイルド
株式会社どん
株式会社サバ6製麺所
有限会社暮布土屋
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2023/03/30 14:08 - #6 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
2023/03/30 14:08- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内訳は、以下のとおりであります。
2023/03/30 14:08- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内訳は、以下のとおりであります。
2023/03/30 14:08- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度にかかる連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「直営事業」の売上高が2,389百万円減少、セグメント利益が219百万円減少し、「FC事業」の売上高が274百万円増加、セグメント利益が218百万円増加しております。2023/03/30 14:08 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産
2023/03/30 14:08- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/30 14:08 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/30 14:08- #13 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※4.棚卸資産
2023/03/30 14:08- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とした資産グルーピングを行っております。また、遊休資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗及び退店の意思決定を行った店舗について建物及び構築物、工具器具備品等の資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2023/03/30 14:08- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年12月31日) | | 当事業年度(2022年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒損失 | 27百万円 | | 31百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △101 | | △111 |
| 繰延税金資産の純額 | 372 | | △111 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/03/30 14:08- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒損失 | 27百万円 | | 31百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △162 | | △150 |
| 繰延税金資産の純額 | 893 | | △132 |
(注)1.繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は税務上の繰越欠損金が増加したものであります。
2023/03/30 14:08- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ52億77百万円減少し、215億29百万円となりました。流動資産が前連結会計年度末から27億43百万円減少し、固定資産が25億34百万円減少しております。
流動資産が減少した主な理由は、現金及び預金の減少22億99百万円、未収入金の減少9億94百万円によるものであります。固定資産が減少した主な理由は、有形固定資産の減少15億87百万円、繰延税金資産の減少9億8百万円、貸倒引当金の増加1億4百万円によるものであります。
2023/03/30 14:08- #18 財務制限条項に関する注記(連結)
当社は、2021年9月27日付けで株式会社りそな銀行をアレンジャー、株式会社三井住友銀行・三井住友信託銀行株式会社・株式会社三菱UFJ銀行をジョイント・アレンジャーとする、既存取引行11行によるコミット型シンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
(2) 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益が2期連続して損失とならないようにする。
2023/03/30 14:08- #19 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、大阪府大阪市において、賃貸用の土地を有しております。また、所有する土地の一部に遊休資産があります。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は0百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/03/30 14:08- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2023/03/30 14:08- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 期首残高 | 1,179百万円 | 1,162百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 54 | 86 |
| 時の経過による調整額 | 15 | 8 |
2023/03/30 14:08- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2023/03/30 14:08- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
営店舗に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/30 14:08- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/03/30 14:08- #25 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引の内容
新たに計上した重要な
資産除去債務の額
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 重要な資産除去債務の額 | 54百万円 | 86百万円 |
2023/03/30 14:08- #26 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による消費の落ち込み、世界情勢の不安定化による資源価格の高騰や円安の進行による原材料価格の高騰、人件費の上昇や消費者の生活様式の変化等、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度において、営業損失18億86百万円、経常損失7億22百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失34億2百万円を計上しております。また、当連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額が前連結会計年度末の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%を下回ることとなったため、当社が取引金融機関と締結しているシンジケーション方式によるコミットメントライン及びタームローン契約(当連結会計年度末の借入金残高64億55百万円)について、財務制限条項に抵触しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象又は状況を解消すべく事業収益の改善策として、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化、モバイルオーダー対応店舗の拡大等を行うことで売上高の向上を図るとともに、店舗毎の状況に合わせた営業時間の見直し、人員配置を見直しての業務効率化、不採算店舗の撤退等、あらゆるコストの見直し及び削減を強化しております。
2023/03/30 14:08- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、預金等の安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、主に銀行等金融機関からの借入により調達しております。デリバティブは借入金の金利変動リスク及び仕入債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2023/03/30 14:08- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2023/03/30 14:08