有価証券報告書-第50期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
当社は、2026年3月12日開催の取締役会において、株式会社Fリミテッドが運営する『うどん 038』を譲受することを決議し、2026年6月1日付で当該事業を譲受いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社Fリミテッド
譲受事業の内容 うどん 038
② 事業譲受の目的
当社グループは、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、飲食部門で培った強みを活かして水産の産地に入り、生産者とともに歩む「産地活性化プラットフォーマー」として「価値ある食文化の提案」を行うべく、水産の6次産業化を成長基盤とするために事業構造を大きく転換してまいりました。本事業譲受は、居酒屋業態に加えて一定の需要が見込まれる日常食業態を取り込むことで、事業ポートフォリオのリスク分散を図り、安定的な収益構造の確立を目指すものであります。加えて当社の水産部門・飲食部門で培ったノウハウを活かし、未利用魚・低利用魚及び船団魚を活用した天ぷらや出汁を使用することにより、地域水産資源の有効活用及びフードロスを削減するとともに、新たな食文化の提案を図るものであります。
本件事業譲受により、収益基盤の安定化及び中長期的な企業価値を強化し、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
③ 事業譲受日 2026年6月1日
④ 事業譲受の法的形式 現金を対価とする事業譲受
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2026年6月1日から2026年6月30日まで
(3)取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 30百万円
取得原価 30百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 1百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
30百万円
② 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却によっております。
(6)事業譲受日に受け入れた資産及びその主な内訳
譲受事業の資産及び負債は、金額が僅少であるため記載を省略しております。
(7)事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当社は、2026年3月12日開催の取締役会において、株式会社Fリミテッドが運営する『うどん 038』を譲受することを決議し、2026年6月1日付で当該事業を譲受いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社Fリミテッド
譲受事業の内容 うどん 038
② 事業譲受の目的
当社グループは、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、飲食部門で培った強みを活かして水産の産地に入り、生産者とともに歩む「産地活性化プラットフォーマー」として「価値ある食文化の提案」を行うべく、水産の6次産業化を成長基盤とするために事業構造を大きく転換してまいりました。本事業譲受は、居酒屋業態に加えて一定の需要が見込まれる日常食業態を取り込むことで、事業ポートフォリオのリスク分散を図り、安定的な収益構造の確立を目指すものであります。加えて当社の水産部門・飲食部門で培ったノウハウを活かし、未利用魚・低利用魚及び船団魚を活用した天ぷらや出汁を使用することにより、地域水産資源の有効活用及びフードロスを削減するとともに、新たな食文化の提案を図るものであります。
本件事業譲受により、収益基盤の安定化及び中長期的な企業価値を強化し、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
③ 事業譲受日 2026年6月1日
④ 事業譲受の法的形式 現金を対価とする事業譲受
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2026年6月1日から2026年6月30日まで
(3)取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 30百万円
取得原価 30百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 1百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
30百万円
② 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却によっております。
(6)事業譲受日に受け入れた資産及びその主な内訳
譲受事業の資産及び負債は、金額が僅少であるため記載を省略しております。
(7)事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。