有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 9:07
【資料】
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【項目】
134項目
20.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
2020年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他
(注)
2021年
3月31日
繰延税金資産
貸倒引当金241△209△1714
棚卸資産評価損85△46△2117
賞与引当金7111△1071
未払事業税否認902△1182
未払賞与337△041
預り金100△14△085
減損損失25△321
繰越欠損金78109△16171
その他717742227
小計73334△35732
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
18△122△103
契約コスト△464△464
顧客関連資産12△129△116
その他△38△101△3△143
小計△20△553△122△132△827
純額712△518△122△167△95

(注) 連結範囲の変更によるものであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2021年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他
(注)
2022年
3月31日
繰延税金資産
貸倒引当金14△ 6△ 07
棚卸資産評価損17△ 4△ 012
賞与引当金7127△ 5543
未払事業税否認827△ 1375
未払賞与41△ 36△ 4
預り金85△ 22△ 4813
減損損失21△ 318
繰越欠損金17138△ 1208
その他227△ 81△ 27118
小計732△ 83△ 152497
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△10382△ 20
契約コスト△464△ 145△ 610
顧客関連資産△11612△ 103
その他△14356△ 132
小計△827△ 127826△ 866
純額△95△ 21182△ 145△ 369

(注) 連結範囲の変更によるものであります。
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産664127
繰延税金負債△759△497
純額△95△369


(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
将来減算一時差異8901,927
繰越欠損金1202,275
合計1,0114,202

(注) 繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
1年目
2年目
3年目
4年目
5年目以降1202,275
合計1202,275

上記に加えて、当連結会計年度末において繰延税金資産を認識していない子会社に対する投資に関する将来減算一時差異の総額は3,719百万円(前連結会計年度末は1,999百万円)であります。
(3) 繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
子会社及び関連会社に対する投資に係る一時差異の合計額3,5273,713

当社は子会社に対する投資に係る将来加算一時差異については、報告期間末において配当、または、売却等をすることが予定されている未分配利益に係るものを除き、繰延税金負債を認識しておりません。これは、当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いためであります。
(4) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当期税金費用
当連結会計年度1,7991,456
従前は未認識であった税務上の欠損金、税額控除
または過去の期間の一時差異から生じた便益の額
△1△7
当期税金費用合計1,7971,449
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消384△155
従前は未認識であった税務上の欠損金、税額控除
または過去の期間の一時差異から生じた便益の額
133367
繰延税金費用合計518211
法人所得税費用合計2,3151,660


(5) 法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、次のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
法定実効税率(注)130.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目△1.40.9
子会社の税率差4.61.3
組織再編による影響額7.6△12.2
評価性引当金増減(注)22.46.0
その他(注)2△2.0△1.0
平均実際負担税率41.725.6

(注) 1 当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課せられており、これらを基礎として法定実効税率を計算しております。
2 前連結会計年度において「その他」に含めていた「評価性引当金増減」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の項目を組替えて表示しております。

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