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有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 9:18
【資料】
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【項目】
134項目
17.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2022年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他2023年
3月31日
繰延税金資産
貸倒引当金7916
棚卸資産評価損12△111
賞与引当金43△339
未払事業税否認75783
預り金13△48
減損損失18△315
繰越欠損金208△84123
その他1181119
小計497△88408
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△20△304△325
契約コスト△610254△355
顧客関連資産△10323△79
その他△13238△93
小計△866317△304△854
純額△369228△304△446

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2023年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他2024年
3月31日
繰延税金資産
貸倒引当金16△016
棚卸資産評価損1△00
賞与引当金39△237
未払事業税否認83△1568
預り金8△43
減損損失15△312
繰越欠損金123△7251
その他119△14105
小計408△112295
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△32511△313
契約コスト△355261△94
顧客関連資産△7921△58
その他△9332△60
小計△85431511△526
純額△44620211△231

連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産3335
繰延税金負債△480△267
純額△446△231


(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
将来減算一時差異2,9162,769
繰越欠損金64651
合計3,5622,820

(注) 繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
1年目
2年目
3年目
4年目
5年目以降64651
合計64651

上記に加えて、当連結会計年度末において繰延税金資産を認識していない子会社等に対する投資に関する将来減算一時差異の総額は621百万円(前連結会計年度末は2,122百万円)であります。
(3) 繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
子会社及び関連会社に対する投資に係る一時差異の合計額4,1566,141

当社は子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異については、報告期間末において配当、または、売却等をすることが予定されている未分配利益に係るものを除き、繰延税金負債を認識しておりません。これは、当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いためであります。
(4) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当期税金費用
当連結会計年度2,6082,703
従前は未認識であった税務上の欠損金、税額控除
または過去の期間の一時差異から生じた便益の額
△153△79
当期税金費用合計2,4552,623
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消△576△139
従前は未認識であった税務上の欠損金、税額控除
または過去の期間の一時差異から生じた便益の額
347△63
繰延税金費用合計△228△202
法人所得税費用合計2,2262,421


(5) 法定実効税率と平均実際負担税率の調整表
法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、次のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
法定実効税率(注)30.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目0.20.1
子会社の税率差1.71.2
評価性引当金増減5.9△0.8
その他△0.40.4
平均実際負担税率38.131.4

(注) 当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課せられており、これらを基礎として法定実効税率を計算しております。

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