- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 商品評価損
(当連結会計年度)
商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、洗い替え方式により算定した評価損△7,964千円が売上原価に含まれております。なお、当該金額は戻入額と相殺した後のものです。2018/05/18 9:37 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
売価還元法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)2018/05/18 9:37 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥ 会計監査の状況
当社は、会社法監査と金融商品取引法監査について、有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結しております。なお、同監査法人及び公認会計士と当社監査に従事する同監査法人の指定有限責任社員と当社の間には、特別な利害関係はありません。また、継続監査年数が7年を超えるものはおりません。
会計監査業務を執行した公認会計士 指定有限責任社員 鈴木賢次
2018/05/18 9:37- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、店舗小売事業及びFC事業の2つを報告セグメントとしております。
店舗小売事業は、アパレル及び雑貨の販売を行っております。FC事業は、フランチャイズ加盟店として衣料品及び服飾雑貨など供給される商品の契約店舗での販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2018/05/18 9:37- #5 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。
2 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。
2018/05/18 9:37- #6 ヘッジ会計の方法
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸入による外貨建買入債務取引
2018/05/18 9:37- #7 事業等のリスク
(4)ファッションサイクル等の流行の変化に関するリスク
当社グループは、ファッションの流行に左右されやすい商品を多く取り扱っており、季節商品の処分による損失が発生するため、業績変動の要因となります。当社グループではクイックレスポンス(早期追加生産)の体制を整えると共に、商品情報企画会社とも契約し、売れ筋商品の早期掌握を行い、また、アイテム管理を徹底しタイムリーな追加投入と不振商品の処分を進め、市場の変化に迅速に対応するよう努めておりますが、急激なファッションサイクルの変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 業績の季節変動に関するリスク
2018/05/18 9:37- #8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当社が属する専門店業界は、少子高齢化で国内市場の拡大が見込めない中、商業施設や専門店の間で顧客の争奪が一層激しさを増し、優勝劣敗がより鮮明となってきました。
また、円安による商品調達コスト上昇の影響に加え、人員不足の深刻化により採用コストや人件費の上昇など、厳しい環境が続いております。
このような状況下において、今後さらに加速する経済環境の変化に適応するため、迅速な改革を可能とし、経営資源の最適な配分を行い効率的な経営管理を行うべく、持株会社体制に移行することとしました。このたび、当社が持株会社体制へ移行する目的は以下の通りです。
2018/05/18 9:37- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、店舗小売事業及びFC事業の2つを報告セグメントとしております。
店舗小売事業は、アパレル及び雑貨の販売を行っております。FC事業は、フランチャイズ加盟店として衣料品及び服飾雑貨など供給される商品の契約店舗での販売を行っております。
2018/05/18 9:37- #10 提出会社の親会社等の情報(連結)
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・スリー投資事業組合及びエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・ツー株式会社であります。
2018/05/18 9:37- #11 業績等の概要
当社グループが属する専門店業界におきましては、少子高齢化、人口減少社会の進行により、市場規模の拡大に期待が持てないだけでなく、慢性的な人手不足による人件費の高騰などにより店舗運営維持コストが上昇するなど、厳しい環境で推移しました。
このような環境の中、当社グループは平成29年8月21日付けで持株会社体制へ移行し、事業会社となった株式会社パレモ(株式会社パレモ分割準備会社から商号変更)において、引き続き店舗小売事業での基幹事業における利益体質の定着化と、次期以降の増収基盤を構築すべく、常にお客様に対してトレンドを取り入れた旬な商品と、シーズンやイベント毎に必要となる実需商品の提供に心がけるとともに、アパレル事業の新規ブランドと雑貨事業の「イルーシー300」(300円均一雑貨ショップ)を中心に新規出店による収益拡大にも注力してまいりました。
その結果、アパレル事業においては適正在庫コントロールが定着したことで、概ね堅調な推移となりましたが、夏の長雨や冷夏といった環境に加え、年明け以降の記録的寒波の影響により苦戦する局面も見られました。一方で雑貨事業においてはバラエティ雑貨での商品鮮度改善が進んだほか、300円均一雑貨業態の「イルーシー300」が好調に推移したこともあり、雑貨事業全体としては堅調な推移となりました。この結果、全社の既存店売上高前年比は100.0%と前年の水準を維持することができました。
2018/05/18 9:37- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年5月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,051,384 | 12,051,384 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 12,051,384 | 12,051,384 | ― | ― |
2018/05/18 9:37- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
幹事業の競争力強化による収益安定化
今後、少子高齢化、人口減少が加速し、国内市場全体が縮小していく環境下においては、当社グループの基幹事業である、アパレル事業ならびに雑貨事業のすべてのブランドで同業他社との競争力を高め、顧客からの支持を獲得し続けていくことが、収益を安定させる上で最も重要な課題と考えております。3年間におよぶ事業構造改革により、アパレル、雑貨の両事業で在庫低減が進み、商品鮮度は大幅に改善することができましたが、今後更に業績を維持向上させていくためにも、MD(マーチャンダイジング)の精度を高め、商品供給と販売サービスの両面での質を向上させることで、基幹事業の収益性を更に向上、安定化させてまいります。
(2) 新規出店の拡大と成長事業への投資による増収基盤の構築
2018/05/18 9:37- #14 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
③ たな卸資産
a 商品
売価還元法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
2018/05/18 9:37- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/05/18 9:37- #16 預け金に関する注記
- 商品売上代金のうち、ショッピングセンター等の店舗賃貸人に預け入れているものであります。2018/05/18 9:37