- #1 事業等のリスク
当連結会計年度(2021年2月21日~2022年2月20日)においては、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の長期化による影響が想定以上であったこと等により、営業損失709,581千円、経常損失674,885千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,393,794千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー158,578千円を計上し、当連結会計年度末の連結貸借対照表の純資産額は418,479千円、自己資本比率4.2%となりました。また、当連結会計年度末において、流動負債合計は7,498,506千円であり流動資産合計5,707,871千円を超過しております。この結果、当連結会計年度末の1年内返済予定の長期借入金の一部187,500千円に付されている財務制限条項に抵触する状況となりましたが、一旦、金融機関からは当連結会計年度末の状況による期限の利益の喪失に係る権利の放棄を得ております。
なお、各金融機関に対しては、2021年12月に当社グループの事業再構築計画等を説明し、2022年1月には全ての金融機関から、次回2022年5月末開催予定のバンクミーティングまで融資残高を維持することについての同意を得ております。このため、当連結会計年度末における短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の返済期日は2022年5月31日となっております。
以上により、当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2022/05/13 9:16- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 800,000 | 2,250,000 | 1.475 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 625,000 | 537,500 | 1.475 | ― |
(注) 1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
2022/05/13 9:16- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその長期化に対する備えとして、手元資金を厚く保持し財務基盤の安定性をより一層高めるため、取引金融機関と当座借越契約を締結しております。なお、この契約に基づく借入未実行残高は以下の通りです。
| 前連結会計年度(2021年2月20日) | 当連結会計年度(2022年2月20日) |
| コミットメントライン | 2,000,000千円 | ―千円 |
| 当座借越契約 | 3,300,000千円 | 500,000千円 |
2022/05/13 9:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末の負債は87億99百万円(前年同期比7.5%増)となり、前連結会計年度末に比べ6億15百万円増加しました。これは主に、年末年始の商品仕入れに伴う支払手形及び買掛金1億26百万円の増加、未払費用1億69百万円の増加、及び短期借入金14億50百万円の増加によるものです。
(純資産)
2022/05/13 9:16- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当連結会計年度(2021年2月21日~2022年2月20日)においては、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の長期化による影響が想定以上であったこと等により、営業損失709,581千円、経常損失674,885千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,393,794千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー158,578千円を計上し、当連結会計年度末の連結貸借対照表の純資産額は418,479千円、自己資本比率4.2%となりました。また、当連結会計年度末において、流動負債合計は7,498,506千円であり流動資産合計5,707,871千円を超過しております。この結果、当連結会計年度末の1年内返済予定の長期借入金の一部187,500千円に付されている財務制限条項に抵触する状況となりましたが、一旦、金融機関からは当連結会計年度末の状況による期限の利益の喪失に係る権利の放棄を得ております。
なお、各金融機関に対しては、2021年12月に当社グループの事業再構築計画等を説明し、2022年1月には全ての金融機関から、次回2022年5月末開催予定のバンクミーティングまで融資残高を維持することについての同意を得ております。このため、当事業年度末における短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の返済期日は2022年5月31日となっております。
以上により、当事業年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2022/05/13 9:16- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 |
| (2)電子記録債務 | 2,131,543 | 2,131,543 | ― |
| (3)短期借入金 | 800,000 | 800,000 | ― |
| (4)未払金 | 163,750 | 163,750 | ― |
(※1)差入保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
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