有価証券報告書-第34期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗用建物(建物)、食品生産設備(機械装置及び運搬具)及び備品(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額及び期末残高相当額
(注)不動産に係るリース取引については、建物と土地を一体として判定しております。
(注)不動産に係るリース取引については、建物と土地を一体として判定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
(3)支払リース料、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(貸主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
(2)未経過リース料期末残高相当額
(3)受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗用建物(建物)、食品生産設備(機械装置及び運搬具)及び備品(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額及び期末残高相当額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2019年5月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物、土地(注) | 1,383 | 925 | 457 |
| 合計 | 1,383 | 925 | 457 |
(注)不動産に係るリース取引については、建物と土地を一体として判定しております。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度(2020年5月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物、土地(注) | 1,383 | 994 | 388 |
| 合計 | 1,383 | 994 | 388 |
(注)不動産に係るリース取引については、建物と土地を一体として判定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年5月31日) | 当連結会計年度 (2020年5月31日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 75 | 78 |
| 1年超 | 467 | 389 |
| 合計 | 543 | 467 |
(3)支払リース料、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) | |
| 支払リース料 | 89 | 89 |
| 減価償却費相当額 | 69 | 69 |
| 支払利息相当額 | 15 | 13 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年5月31日) | 当連結会計年度 (2020年5月31日) | |
| 1年内 | 1,819 | 1,689 |
| 1年超 | 11,420 | 11,356 |
| 合計 | 13,239 | 13,046 |
(貸主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年5月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2019年5月31日) | |||
| 取得価額 | 減価償却累計額 | 期末残高 | |
| 建物及び構築物 | 26 | 19 | 6 |
| 合計 | 26 | 19 | 6 |
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度(2020年5月31日) | |||
| 取得価額 | 減価償却累計額 | 期末残高 | |
| 建物及び構築物 | 26 | 21 | 4 |
| 合計 | 26 | 21 | 4 |
(2)未経過リース料期末残高相当額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年5月31日) | 当連結会計年度 (2020年5月31日) | |
| 1年内 | 2 | 3 |
| 1年超 | 10 | 6 |
| 合計 | 13 | 10 |
(3)受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) | |
| 受取リース料 | 4 | 4 |
| 減価償却費 | 1 | 1 |
| 受取利息相当額 | 2 | 2 |
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年5月31日) | 当連結会計年度 (2020年5月31日) | |
| 1年内 | 413 | 434 |
| 1年超 | 2,402 | 2,232 |
| 合計 | 2,815 | 2,667 |