- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2025/08/25 11:48- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/08/25 11:48 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社ハニーズハートフルサポート
(3) 連結の範囲から除いた理由
株式会社ハニーズハートフルサポートは小規模会社であることから、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/08/25 11:48 - #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、見積りの変更を行いました。
2025/08/25 11:48- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社における原材料及び貯蔵品(生地等)の評価方法は、従来、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当事業年度から総平均法による原価法に変更しております。
2025/08/25 11:48- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 運用目的の金銭の信託
時価法
④ 棚卸資産
商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
生地等…総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
その他…最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/08/25 11:48 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損
2025/08/25 11:48- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/25 11:48 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 57,062,279 | 57,734,251 |
(単位:千円)
2025/08/25 11:48- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
2025/08/25 11:48- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/08/25 11:48- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2025/08/25 11:48- #13 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳
2025/08/25 11:48- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額)
2025/08/25 11:48- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、原則として店舗・賃貸不動産を物件ごとにグルーピングしており、本社及び物流センターは共用資産としております。また、遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。
減損損失を計上した店舗については、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物52,079千円、工具、器具及び備品3,152千円であります。
2025/08/25 11:48- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年5月31日) | 当事業年度(2025年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 12,544 | 千円 | 12,914 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △844,536 | | △550,140 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 266,434 | | 686,056 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/08/25 11:48- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 12,544 | 千円 | 12,914 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/08/25 11:48- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態
(資産の状況)
総資産は、前連結会計年度末に比べて、1億58百万円増加して529億97百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4億92百万円、売掛金が6億62百万円、棚卸資産が1億3百万円、物流センター増築等にかかる建物及び構築物が12億61百万円、繰延税金資産が3億56百万円それぞれ増加し、為替予約が11億70百万円、建設仮勘定が16億70百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
2025/08/25 11:48- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2025/08/25 11:48- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当連結会計年度における当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 期首残高 | 1,544,753 | 千円 | 1,578,056 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 94,822 | | 129,921 | |
| 時の経過による調整額 | 3,504 | | 5,089 | |
(注)当連結会計年度において、店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた
資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行い、見積りの変更による増加額196,679千円を変更前の
資産除去債務残高に加算しております。
2025/08/25 11:48- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,327,829 | 千円 | 1,253,424 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,327,829 | | 1,253,424 | |
| 退職給付に係る負債 | 1,327,829 | 千円 | 1,253,424 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,327,829 | | 1,253,424 | |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2025/08/25 11:48- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 連結の範囲から除いた理由
株式会社ハニーズハートフルサポートは小規模会社であることから、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/08/25 11:48- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法
当社では店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等につき、有形固定資産の除去に要する将来キャッシュ・フローを見積り、使用見込期間に対応した割引率で割引いた金額を資産除去債務として計上しております。
② 主要な仮定
2025/08/25 11:48- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/08/25 11:48- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2025/08/25 11:48- #26 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 重要な資産除去債務の計上額 | 94,822 | 千円 | 129,921 | 千円 |
2025/08/25 11:48- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画、資金繰り表等に照らして、必要な資金を主として自己資金により手当てしております。一時的な余資は、安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブ取引は、実需に伴う取引に限定して実施することを原則とし、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/08/25 11:48- #28 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
(前連結会計年度)
投資その他の資産の「その他」には、非連結子会社株式10,000千円が含まれております。
(当連結会計年度)
2025/08/25 11:48- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末 | 当連結会計年度末 |
| (2024年5月31日) | (2025年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 44,799,722 | 44,706,952 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 44,799,722 | 44,706,952 |
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