- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2021年2月28日)
2021/05/28 16:33- #2 事業等のリスク
資金の確保については、コストの削減に加え、各種助成金等の活用や、法人税、源泉所得税及び社会保険料の納付猶予制度の利用を行ってまいりました。取引金融機関からは、借入金の元本返済猶予を受けるとともに、2020年5月には、メインバンクをはじめとする金融機関から総額403百万円を借り入れ、また同年6月にも元本返済分見合いの借入れを行いました。当社グループとしては、メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
更に、2021年3月に、新規取引金融機関を含む3金融機関から総額1,400百万円の長期借入を行って新規の資金を調達するとともに、同4月末が返済期限の短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部(総額1,142百万円)について借換えを行いました。また、2021年4月19日付の当社取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2021年5月7日に599百万円の払込みが完了いたしました。これらにより、当面の資金繰りに懸念のない水準の手許現預金を確保することができました。
(ウ)資本の増強
2021/05/28 16:33- #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | - | 1,093,101 | 1.29 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 483,658 | 104,832 | 1.25 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 49,950 | 39,266 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 763,549 | 319,414 | 1.70 | 2022年4月~2035年4月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 112,410 | 90,246 | ― | 2022年3月~2025年11月 |
(注)1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
2021/05/28 16:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債合計は3,958百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,583百万円増加しました。これは主として、金融機関から借入を行ったこと及び借入にかかる条件変更契約を締結したこと等による短期借入金の増加1,093百万円、社会保険料等の納付猶予を受けたこと等による未払金の増加288百万円及び預り金の増加522百万円、納付猶予を受けたこと等による未払消費税等の増加245百万円等によるものです。
固定負債合計は1,385百万円となり、前連結会計年度末に比べ531百万円減少しました。これは主として、金融機関からの借入にかかる条件変更契約を締結したこと等による長期借入金の減少444百万円、長期前受収益の取崩し等によるその他固定負債の減少65百万円等によるものです。
純資産は△978百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,502百万円減少しました。これは、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失の計上1,502百万円によるものです。
2021/05/28 16:33- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
資金の確保については、コストの削減に加え、各種助成金等の活用や、法人税、源泉所得税及び社会保険料の納付猶予の利用を行ってまいりました。取引金融機関からは、借入金の元本返済猶予を受けるとともに、2020年5月には、メインバンクをはじめとする金融機関から総額403百万円を借り入れ、また同年6月にも元本返済分見合いの借入れを行いました。当社としては、メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
更に、2021年3月に、新規取引金融機関を含む3金融機関から総額1,400百万円の長期借入を行って新規の資金を調達するとともに、同4月末が返済期限の短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部(総額1,142百万円)について借換えを行いました。また、2021年4月19日付の当社取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2021年5月7日に599百万円の払込みが完了いたしました。これらにより、当面の資金繰りに懸念のない水準の手許現預金を確保することができました。
(ウ)資本の増強
2021/05/28 16:33- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
資金の確保については、コストの削減に加え、各種助成金等の活用や、法人税、源泉所得税及び社会保険料の納付猶予制度の利用を行ってまいりました。取引金融機関からは、借入金の元本返済猶予を受けるとともに、2020年5月には、メインバンクをはじめとする金融機関から総額403百万円を借り入れ、また同年6月にも元本返済分見合いの借入れを行いました。当社グループとしては、メインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持できていることから、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
更に、2021年3月に、新規取引金融機関を含む3金融機関から総額1,400百万円の長期借入を行って新規の資金を調達するとともに、同4月末が返済期限の短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部(総額1,142百万円)について借換えを行いました。また、2021年4月19日付の当社取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2021年5月7日に599百万円の払込みが完了いたしました。これらにより、当面の資金繰りに懸念のない水準の手許現預金を確保することができました。
(ウ)資本の増強
2021/05/28 16:33- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(6)担保等の有無 無担保、一部について東京信用保証協会による保証付
また、当社は、2021年4月末が返済期限の短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、手元資金の確保により財務基盤を強固にすることを目的として、各金融機関からの借換えを行っております。
(1)借入先 複数の金融機関
2021/05/28 16:33- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である売掛金は、取引先等の信用リスクにさらされております。投資有価証券は主に株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。長期貸付金は関係会社等への貸付であり、貸付先の信用リスクにさらされております。敷金及び保証金は主に出店時に預託したものであり、預託先の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金、未払金は1年以内の支払期日です。長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものです。一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (4)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
2021/05/28 16:33