2798 ワイズテーブルコーポレーション

2798
2026/03/13
時価
96億円
PER 予
18.39倍
2010年以降
赤字-150.75倍
(2010-2025年)
PBR
11.69倍
2010年以降
赤字-23.3倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
63.57%
ROA 予
10.38%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント損失(△)の調整額△389,744千円には、セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/10/14 16:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、休眠中の人材派遣事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△420,359千円には、セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/10/14 16:39
#3 事業等のリスク
当社グループにおきましては、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除されて以降、6月まで売上高は回復傾向にありました。しかしながら、7月以降の第7波による感染再拡大の影響により、来店客数が減少したことに加え、従業員又はその家族の感染により店舗営業の縮小を余儀なくされるケースも発生し、売上高は低調に推移しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年の水準に比して売上高が著しく減少したことにより、継続して重要な営業損失を計上しており、債務超過となっております。
新型コロナウイルスが今後外食業界にどのような影響を与えるかはまだ不透明である上、国際情勢の不安定化や円安の進行、食材費や電力料等の店舗運営費の高騰など、当社を取り巻く環境の見通しを立てづらい状況が続いていると考えられることから、営業債務の支払い及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/10/14 16:39
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、カスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しており、会員の購入金額等に応じてポイントを付与し、利用されたポイント相当の財又はサービスの提供を行っております。従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を引当金として計上しておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客へ提供する場合に該当すると判断したため、履行義務として識別し収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は412,699千円減少し、売上原価は409,490千円減少し、営業損失は3,209千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,209千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,201千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/10/14 16:39
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、客単価を引き上げ、収益構造を改善させることに注力してまいりました。ランチの時間帯の売上高は好調に推移しておりましたが、ディナーの時間帯の売上高の回復の遅れに加え、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によって来客数が大きく落ち込んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2019年の水準を下回りました。なお、前年同期との比較におきましては、前年は営業制限があり、また一部の店舗について休業も実施したことから、売上高は大幅に増加しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の同グループの売上高は1,736百万円(前年同期は946百万円)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失335百万円)となりました。なお、店舗数は直営店9店舗となりました。
②カジュアルレストラングループ
2022/10/14 16:39
#6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループにおきましては、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除されて以降、6月まで売上高は回復傾向にありました。しかしながら、7月以降の第7波による感染再拡大の影響により、来店客数が減少したことに加え、従業員又はその家族の感染により店舗営業の縮小を余儀なくされるケースも発生し、売上高は低調に推移しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年の水準に比して売上高が著しく減少したことにより、継続して重要な営業損失を計上しており、債務超過となっております。
新型コロナウイルスが今後外食業界にどのような影響を与えるかはまだ不透明である上、国際情勢の不安定化や円安の進行、食材費や電力料等の店舗運営費の高騰など、当社を取り巻く環境の見通しを立てづらい状況が続いていると考えられることから、営業債務の支払い及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/10/14 16:39

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