- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ト.子会社の業務の適正性を確保するための体制整備の状況
当社子会社の業務の適正性を確保するための体制につきましては、子会社の事業、規模、当社グループ内における位置付け等を勘案の上、子会社の事業に関して責任を負う取締役を定め、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守及び資産の保全状況等の報告を受け、管理しております。また、経営会議においては、子会社の統括責任者、財務責任者が出席し、職務の執行に関する報告を行うとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、当社の内部監査室が必要に応じて子会社の内部監査を実施しております。
チ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
2025/05/27 16:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2025/05/27 16:22- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、休眠中の人材派遣事業を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,018,627千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。2025/05/27 16:22 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/05/27 16:22- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/05/27 16:22 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
(a)原材料
個別法による原価法及び最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(b)貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/05/27 16:22 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/27 16:22 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/05/27 16:22 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2025/05/27 16:22- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。
2 「当期減少額」欄の( )内は内数で当期の減損損失計上額です。
3 当期増減額の主な内容は、次の通りです。
資産除去債務の見積り変更に対応する除去費用の増加
建物 47,154千円
主要な拠点:XEX WEST、XEX ATAGO GREEN HILLS、atelier森本XEX、The Kitchen Salvatore Cuomo NAGOYA、The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO 他
開店による増加
建物 87,095千円
工具、器具及び備品 40,835千円
主要な拠点:SALVATORE CUOMO Cafe テラスモール湘南、A destra Salvatore、ぎおん刀
改装工事による増加
建物 46,775千円
工具、器具及び備品 41,456千円
主要な拠点:PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL 京都、PIZZERIA MANCINI TOKYO、XEX WEST、PIZZA SALVATORE CUOMO & BAR 新宿 他
4 当期減少額のうち主な内容は、次の通りです。
閉店による減少
建物 68,577千円
工具、器具及び備品 27,823千円
リース資産 3,200千円
主要な拠点:STEAK THE FIRST 日本橋、餃子と炙り こけこっこ 日本橋、PIZZA SALVATORE CUOMO 三鷹
減損処理による減少
建物 8,749千円
工具、器具及び備品 2,342千円
主要な拠点:SALVATORE CUOMO & BAR すすきの、とんかつ & 焼鳥 An 四谷2025/05/27 16:22 - #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/05/27 16:22- #12 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失の金額と種類ごとの内訳
| 種類 | 金額 |
| 工具、器具及び備品 | 31,906千円 |
| リース資産 | 43,452千円 |
| 合計 | 213,045千円 |
(4)
資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としております。また、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
2025/05/27 16:22- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年2月29日) | | 当事業年度(2025年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 4,264千円 | | 4,302千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/05/27 16:22- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
e>
| 前連結会計年度(2024年2月29日) | | 当連結会計年度(2025年2月28日) | | 繰延税金資産 | | | | | 未払事業所税 | 4,264千円 | | 4,302千円 |
|
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/05/27 16:22- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業は、人材派遣事業(ただし同事業は休眠中)により構成されております。当連結会計年度の同グループの売上高は-百万円(前年同期は売上高-百万円)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて109百万円増加し、4,824百万円となりました。
流動資産合計は2,619百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円減少しました。これは主として、借入金の返済を行ったこと、新規出店及び店舗設備の改装・維持更新工事を行ったこと等による現金及び預金の減少258百万円、原材料及び貯蔵品の増加37百万円等によるものです。
2025/05/27 16:22- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「有形固定資産」の「車両運搬具」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「車両運搬具」4,057千円、「その他」15,496千円は、「有形固定資産」の「その他」19,553千円として組み替えております。
2025/05/27 16:22- #17 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度末の借入金残高のうち、当社のシンジケートローンには以下の財務制限条項が付されております。
①2024年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額に同末日における資本性ローンの元本残高を加算した金額を、直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額に同末日における資本性ローン(2021年3月31日に実行されたものをいう。以下同じ。)の元本残高を加算した金額の75%以上に維持すること。
②2024年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額に同末日における資本性ローンの元本残高を加算した金額を、直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額に同末日における資本性ローンの元本残高を加算した金額の75%以上に維持すること。
2025/05/27 16:22- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2025/05/27 16:22- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 期首残高 | 813,075千円 | 834,300千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 21,043 | 19,685 |
| 時の経過による調整額 | 2,421 | 2,576 |
2025/05/27 16:22- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/05/27 16:22- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(店舗固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/27 16:22- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/05/27 16:22- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年2月29日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)敷金及び保証金 | 528,036 | 486,282 | △41,753 |
| 資産計 | 906,819 | 865,091 | △41,727 |
| (1)長期借入金(※3) | 1,912,146 | 1,945,622 | 33,476 |
当連結会計年度(2025年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)敷金及び保証金 | 582,727 | 500,798 | △81,929 |
| 資産計 | 881,712 | 799,804 | △81,907 |
| (1)長期借入金(※3) | 1,689,214 | 1,734,296 | 45,082 |
(※1)現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものは、記載を省略しております。
2025/05/27 16:22- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 681,307 | 687,631 |
| 固定資産合計 | 1,066,847 | 976,179 |
| | |
| | |
| 純資産合計 | 270,510 | 415,162 |
| | |
2025/05/27 16:22- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年2月29日) | 当連結会計年度(2025年2月28日) |
| 純資産の部合計額(千円) | 417,585 | 678,235 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 417,585 | 678,235 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳(千円) | | |
| 新株予約権 | - | - |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2025/05/27 16:22