ブックオフコーポレーション(3313)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハグオール事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -6569万
- 2013年9月30日 -120.62%
- -1億4494万
- 2013年12月31日 -68.65%
- -2億4445万
- 2014年3月31日 -46.21%
- -3億5742万
- 2014年6月30日
- -1億1816万
- 2014年9月30日 -110.2%
- -2億4839万
- 2014年12月31日 -57.54%
- -3億9132万
- 2015年3月31日 -13.16%
- -4億4283万
- 2015年6月30日
- -1億3283万
- 2015年9月30日 -94.4%
- -2億5822万
- 2015年12月31日 -46.75%
- -3億7895万
- 2016年3月31日 -27.03%
- -4億8137万
- 2016年6月30日
- -1億479万
- 2016年9月30日 -11.17%
- -1億1649万
- 2016年12月31日 -40.35%
- -1億6349万
- 2017年3月31日 -316.31%
- -6億8064万
- 2017年6月30日
- -2億2267万
- 2017年9月30日 -177.16%
- -6億1716万
- 2017年12月31日 -19.38%
- -7億3674万
- 2018年3月31日 -21.81%
- -8億9741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」、「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事業を行っております。2018/06/25 14:19
したがって、当社グループは、取扱商品と運営形態を基礎としたセグメントから構成されており、「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」の3つを報告セグメントとしております。
「リユース店舗事業」は、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」の運営を行っており、書籍・ソフト等の他、家電・アパレル・スポーツ用品・ベビー用品・腕時計・ブランドバッグ・貴金属・食器・雑貨等の買取及び販売を行っております。また、店舗運営は、日本全国に加え、海外にて当社直営及びフランチャイズの2形式で展開しております。 - #2 事業の内容
- 子会社ブックオフオンライン㈱は、インターネット上で書籍・ソフト等のリユースショップ「BOOKOFF Online」の運営を行っております。2018/06/25 14:19
(ハグオール事業)
子会社㈱ハグオール(注)は、店舗型のビジネスに限定しないリユース業を運営しており、より幅広い商材の買取及び販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2018/06/25 14:19
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(ただし、1人年間2,920時間換算による人員)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ブックオフオンライン事業 51 (241) ハグオール事業 59 (63) その他 34 (97)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)2018/06/25 14:19
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位としてグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 店舗等 建物及び構築物等 ハグオール事業 物流センター(千葉県船橋市)ほか30店舗等 1,103,570
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営上の重要な契約等
- ・『BOOKOFF』店舗が取り扱う書籍・CD・DVD・ゲーム等を「ヤフオク!」に出品し、「ヤフオク!」が持つ知名度、集客力を活かして全国の消費者に商品をお届けすることで『BOOKOFF』店舗の取扱商品の販売効率を最大化させる。2018/06/25 14:19
・『BOOKOFF』店舗等にハグオール事業と連携した総合買取受付窓口を設置し、書籍・CD・DVD・ゲームに限らず、幅広い商品の買取サービスを提供する。また店舗型の受付窓口に加えてハグオール事業の訪問買取サービス拠点の拡大を推進する。ヤフー㈱の持つ会員基盤、サイトの集客力、システム開発力を活かして当社グループの新規事業であるハグオール事業の成長を強く推し進めることでリユース利用者数及び商品流通量の拡大と収益の向上をはかる。
②資本提携 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、『グループの総合力を活かした仕入の最大化』、『店舗並びにインターネットを通じて最大の販売効率の追求』の2つの方針に基づき、継続的な事業成長を実現してまいります。2018/06/25 14:19
当連結会計年度は、持続可能な成長に向けた取り組みを実施できる状態になるために、「リユース店舗事業の収益力強化」及び「ハグオール事業の抜本的改革」の2点を重点施策として経営戦略を進めてまいりました。
「リユース店舗事業」では、国内を5つの地域営業部で運営することにより、新規商材の追加とネット販売の活用について1つ1つの店舗の状況に応じて変化させることに加え、各店における店舗運営力を高めることで収益力を向上させてまいりました。このような経営方針の下、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進をはかり、当連結会計年度において、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を3店舗出店しました。また、「BOOKOFF」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを2店舗実施しました。 - #7 設備投資等の概要
- ブックオフオンライン事業においては、システムの改修等で100百万円、その他有形固定資産で14百万円の設備投資を実施しました。2018/06/25 14:19
ハグオール事業においては、全体で15百万円の設備投資を実施しました。
その他、全社共通等のものとして112百万円の設備投資を実施しました。