四半期報告書-第21期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題として、「1 事業等のリスク」に記載した重要事象等が存在し、これに関する対応策は以下のとおりであります。
売上に関しましては、楽天24事業を除く既存の事業においては、消費税増税後の影響が長期化していることや、天候不順によるミネラルウォーター等の受注の伸び悩み等によって、厳しい状況で推移いたしました。今後は引き続き、改正薬事法に対応した医薬品ネット販売の強化や効果的な販売促進施策の実施に努めてまいります。
楽天24事業においては、事業承継後より取り組んでおりました、オペレーションシステムの統合及び在庫統合、サイトリニューアルが完了し、積極的な価格施策と取扱商品数の増加により売上成長は加速いたしました。今後は、「楽天市場」の集客力と当社の物流及び顧客サービスのノウハウを生かした付加価値の高いサービスの提供及び競争力の高い価格施策により、更なる売上成長の加速とシェアの拡大を図ります。
損益に関しましては、楽天24事業を除く既存の事業においては、送料無料サービスポリシーの変更や効率的な販売促進施策の実施、物流関連費用の削減等に努め、利益率は改善傾向にあります。一方、消費税増税後の影響の長期化に伴う受注の落ち込みによる利益額の減少、改正薬事法施行に伴う対応費用の増加等があり、営業赤字となりました。今後はより一層、粗利率の改善及び限界利益率の改善に取り組んでまいります。
楽天24事業においては、オペレーションシステムの統合及び在庫統合が完了したことにより、オペレーションコストを削減し、売上成長の加速と収益性の改善が両立してきております。今後は、販売促進施策と売上拡大のバランスを見ながらコストコントロールを行い、更なる売上成長の加速と収益性の改善の両立に取り組んでまいります。
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題として、「1 事業等のリスク」に記載した重要事象等が存在し、これに関する対応策は以下のとおりであります。
売上に関しましては、楽天24事業を除く既存の事業においては、消費税増税後の影響が長期化していることや、天候不順によるミネラルウォーター等の受注の伸び悩み等によって、厳しい状況で推移いたしました。今後は引き続き、改正薬事法に対応した医薬品ネット販売の強化や効果的な販売促進施策の実施に努めてまいります。
楽天24事業においては、事業承継後より取り組んでおりました、オペレーションシステムの統合及び在庫統合、サイトリニューアルが完了し、積極的な価格施策と取扱商品数の増加により売上成長は加速いたしました。今後は、「楽天市場」の集客力と当社の物流及び顧客サービスのノウハウを生かした付加価値の高いサービスの提供及び競争力の高い価格施策により、更なる売上成長の加速とシェアの拡大を図ります。
損益に関しましては、楽天24事業を除く既存の事業においては、送料無料サービスポリシーの変更や効率的な販売促進施策の実施、物流関連費用の削減等に努め、利益率は改善傾向にあります。一方、消費税増税後の影響の長期化に伴う受注の落ち込みによる利益額の減少、改正薬事法施行に伴う対応費用の増加等があり、営業赤字となりました。今後はより一層、粗利率の改善及び限界利益率の改善に取り組んでまいります。
楽天24事業においては、オペレーションシステムの統合及び在庫統合が完了したことにより、オペレーションコストを削減し、売上成長の加速と収益性の改善が両立してきております。今後は、販売促進施策と売上拡大のバランスを見ながらコストコントロールを行い、更なる売上成長の加速と収益性の改善の両立に取り組んでまいります。