有価証券報告書-第24期(2022/05/01-2023/04/30)
(4)【役員の報酬等】
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.当社は2022年7月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
ロ.取締役(監査等委員を除く)及び監査等委員である取締役の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項
当社は2022年7月28日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。
当社の取締役(監査等委員を除く)の報酬は金銭による固定報酬としており、生活基盤の安定を最小限保障することにより職務に専念させるとともに、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本としております。業績連動報酬等及び非金銭報酬等の支給はございません。
当社の監査等委員である取締役の報酬は金銭による固定報酬としております。株主総会の決議により定めた金額の範囲内で、常勤・非常勤の別、監査業務の分担状況、取締役報酬の内容および水準等を考慮し、監査等委員の協議により決定します。
ハ.取締役(監査等委員を除く)及び監査等委員である取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
当社は、役員の報酬総額は、株主総会の決議により以下のように定めております。
取締役(監査等委員を除く)は月額10,000千円以内、監査等委員である取締役は月額3,000千円以内(2022年7月28日定時株主総会決議)
ニ.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に係る委任に関する事項
(ⅰ)取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の決定方法
当社は2021年7月30日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。その内容の概要につきましては以下の(ⅲ)に記載の通りです。
(ⅱ)基本方針
当社の取締役の報酬は金銭による固定報酬としており、生活基盤の安定を最小限保障することにより職務に専念させるとともに、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本としております。業績連動報酬等及び非金銭報酬等の支給はございません。
(ⅲ)個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針および委任の内容
業績貢献度、業績向上に向けた各個人の機能、企業価値向上への貢献度、経営環境等を考慮の上、社外取締役の意見も考慮した上で代表取締役社長CEOである岸野誠人が決定しております。この権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当の評価を行うには代表取締役社長CEOが最も適していると取締役会が判断しているためです。
(ⅳ)監査等委員である取締役の個人別の報酬等の額または算定方法に関する方針およびその内容の概要
監査等委員である取締役の報酬は金銭による固定報酬としております。株主総会の決議により定めた金額の範囲内で、常勤・非常勤の別、監査業務の分担状況、取締役報酬の内容および水準等を考慮し、監査等委員である取締役の協議により決定します。
(ⅴ)任意の諮問機関の設置について
当社は2022年12月19日に指名報酬委員会を設置いたしました。25期以降の取締役(監査等委員を除く)報酬につきましては、株主総会で決議された報酬の限度額の範囲内において、社外役員が過半数を占める指名報酬委員会での審議を経て、取締役会にて決議いたします。
ホ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
該当事項はありません。
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(監査等委員及び社外取締役を除く) | 34,476 | 34,476 | - | - | - | 3 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く) | 3,975 | 3,975 | - | - | - | 1 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 1,287 | 1,287 | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 5,775 | 5,775 | - | - | - | 3 |
(注)1.当社は2022年7月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
ロ.取締役(監査等委員を除く)及び監査等委員である取締役の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項
当社は2022年7月28日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。
当社の取締役(監査等委員を除く)の報酬は金銭による固定報酬としており、生活基盤の安定を最小限保障することにより職務に専念させるとともに、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本としております。業績連動報酬等及び非金銭報酬等の支給はございません。
当社の監査等委員である取締役の報酬は金銭による固定報酬としております。株主総会の決議により定めた金額の範囲内で、常勤・非常勤の別、監査業務の分担状況、取締役報酬の内容および水準等を考慮し、監査等委員の協議により決定します。
ハ.取締役(監査等委員を除く)及び監査等委員である取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
当社は、役員の報酬総額は、株主総会の決議により以下のように定めております。
取締役(監査等委員を除く)は月額10,000千円以内、監査等委員である取締役は月額3,000千円以内(2022年7月28日定時株主総会決議)
ニ.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に係る委任に関する事項
(ⅰ)取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の決定方法
当社は2021年7月30日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。その内容の概要につきましては以下の(ⅲ)に記載の通りです。
(ⅱ)基本方針
当社の取締役の報酬は金銭による固定報酬としており、生活基盤の安定を最小限保障することにより職務に専念させるとともに、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本としております。業績連動報酬等及び非金銭報酬等の支給はございません。
(ⅲ)個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針および委任の内容
業績貢献度、業績向上に向けた各個人の機能、企業価値向上への貢献度、経営環境等を考慮の上、社外取締役の意見も考慮した上で代表取締役社長CEOである岸野誠人が決定しております。この権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当の評価を行うには代表取締役社長CEOが最も適していると取締役会が判断しているためです。
(ⅳ)監査等委員である取締役の個人別の報酬等の額または算定方法に関する方針およびその内容の概要
監査等委員である取締役の報酬は金銭による固定報酬としております。株主総会の決議により定めた金額の範囲内で、常勤・非常勤の別、監査業務の分担状況、取締役報酬の内容および水準等を考慮し、監査等委員である取締役の協議により決定します。
(ⅴ)任意の諮問機関の設置について
当社は2022年12月19日に指名報酬委員会を設置いたしました。25期以降の取締役(監査等委員を除く)報酬につきましては、株主総会で決議された報酬の限度額の範囲内において、社外役員が過半数を占める指名報酬委員会での審議を経て、取締役会にて決議いたします。
ホ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
該当事項はありません。